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基本情報で使える、最低限のオススメ書籍3選【最後は○○○が大事】

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・参考書を買いたいけど、どれがオススメか知りたい
・午前と午後でどれを使ったらいいの?
・効果的な使い方って?

こんな悩みを解消します。

 

基本情報技術者試験の本はたくさんの種類があり、1冊選ぶのも悩むところです。

 

たくさんの参考書を買ってしまうと、どこから読めばいいかわからなくなったり、実際読むのは1冊だけだったりと大変。

意義のない参考書の購入は、買うだけで満足するため買っても無駄になります

 

今回は「基本情報で使える、最低限のオススメの書籍3選」「午前・午後でどの本を使うか」について解説していきます。

本記事を参考にすると、基本情報技術者試験で使える本と、本ごとの学習方法や対応しているジャンルについて知ることができます。

 

この記事の概要

  • 基本情報で最低限のオススメの書籍 3冊
  • 午前問題について困ったときに索引できる本1冊
  • 午後問題のアルゴリズムを知るための1冊
  • 午前・午後の問題を網羅した1冊
  • 【利用法】買った書籍を、効率的に使う

 

基本情報で最低限のオススメの書籍 3冊

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たくさんの書籍がすでに出版されているので、どれを選ぶか迷いますよね。

実際はなんとなくで選んだり、文字がたくさん書かれた教科書のような物を選びがちです。

 

ですが、あなたに合わない本を読みたいとを思うでしょうか。義務だと思ってもモチベーションは下がってしまいますよね。

 

なので本記事ではオススメ書籍を午前・午後などの試験に即して分類し、各項目にぴったりな書籍を紹介します。

オススメ書籍3冊

・午前問題について困ったときに索引できる本1冊

・午後問題のアルゴリズムを知るための1冊

・午前・午後の問題を網羅した1冊

 

順番に紹介していきます。

 

午前問題について困ったときに索引できる本1冊

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問題を解く際によくあることが下記の3つです。

悩みポイント

・用語がわからない

・原理がよくわからない

・問題の概要がわからない

 

そういった時に辞書のように索引できる本

「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02 (情報処理技術者試験

という本です。

 

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02


 

イラストを使って初学者にもわかりやすく説明してくれている1冊。

どうしてそうなる?といったところに、かわいらしいイラストを交えて説明がされているので、しっかり納得して理解できます。

 

参考書というとガッチリした文字列の集合や堅苦しい図表などがあり、ムズカシイという印象を受けますが、イラストが面白く、頭を悩ませず読みたいという人に最適です。

 

🌿 購入した人の声

数年ぶりに基本情報を勉強し直す目的で購入。
正直攻撃力がそこそこあるくらいに厚みはあって読むのは大変です。
しかし至るところにクスリとくるイラストで分かりやすく説明がされており、楽しく読み進めることができました。

ほとんどが絵と文字での説明たなっていて読む側からするとかなり読み安いし、頭に入りやすいと感じます。文字だけの本が苦手な方はこの本はオススメです!
例えもわかりやすく解説していますし、初心者が疑問に思うことも絵のキャラクターが言っていて納得することも多いと思います。

 

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午後問題のアルゴリズムを知るための1冊

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午後問題には専門的な選択問題が数問出されます。

今回はその中で必須として取り組むべきアルゴリズムについて重きを置きます。

 

その他の選択問題はどうするの?と思われるかもしれませんが、まず午後問題を知らないと、あなたに向いている問題は選択できません。

まずは必須問題のアルゴリズムに取り組むのが定石です。

 

アルゴリズムは考え方の練習が必要です。そのためこの1冊に必要なことは下記の3つ。

必要ポイント

・論理的な考え方

・試験で出力される形式の理解

・具体的な解法を知る

 

このような内容を理解できる1冊が

「うかる!基本情報技術者[午後・アルゴリズム編]2020年版 福嶋先生の集中ゼミ」

という本です。

 

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2020年版 福嶋先生の集中ゼミ


 

図とイラストを駆使し、対話形式を通してアルゴリズムの考え方を理解していくことができる1冊。

基本的なレベルの考え方からだんだんと複雑さが増していくため、最終的には試験問題が取り組んだことのある問題だと感じることができます。

 

キャラクターがいるからと言って漫画のようになっているわけではなく、読み物のようにストーリー仕立てで進んでいくのが印象的です。

また、問題演習にも簡単に取り組みやすいので、難解なアルゴリズムの本で学習を行うよりも優しく理解できるのが特徴です。

 

🌿 購入した人の声

最高。動画解説がついているのがすばらしい。本の内容も素晴らしいが、動画解説がついていることが更に素晴らしい。4月受験予定なのでまだ合格していないが感謝。

アルゴリズムの初心者です。

仕組みがわかるようになりました。実用品になれるよう勉強します。

 

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午前・午後の問題を網羅した1冊

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ここまでは参考書や学習のための本ですが、最後は午前・午後の問題を網羅した1冊です。

 

問題に慣れる、あるいは理解するためには学習する機会が必要です。つまり問題が積算した本、過去問です。アプリの紹介の記事で、午前問題には触れましたが、それは基礎の抜粋です。

 

午前問題の学習に効果的なアプリ紹介はこちらへどうぞ。

>>> 基本情報の午前問学習で効果的に使える2つのアプリ【無料あり】

 

そのため午前問題で経験を積むには過去の問題に触れる必要があります。また、午後の問題もどのように解いていくか、どのジャンルを学習するかは午後問題を見る必要があります。

 

そういったことを満たしてくれる1冊が

「令和02年【春期】 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」

という本です。

 

令和02年【春期】 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集


 

午前・午後に渡って数年分の問題の内容と、その解答・解説が乗っているのがこの1冊です。厚さはハードカバーの本ばりにあり、重厚感たっぷりです。

 

実際の過去の問題が載っているため、この問題が解けるようになっていれば実際の試験でもほとんど問題なくボーダーラインを超えられると考えられます。

 

また、午後問題にかける時間配分や、どんなジャンルが存在しているかを把握するできます。

過去の試験を実際の試験の時間配分で取り組むことができ、本番の試験を体感することができます。

 

この1冊については、絶対必須の本となりますので購入するのがオススメです。

 

🌿 購入した人の声

効率とコスパ主義の方にぴったりなパーフェクトラーニングシリーズ。
特徴はとにかくたくさんの過去問と解説ができるのと、スマホで読める頻出・重要用語集付きというところ。
また、スピーディーな解答が要求される午前問題は、見開きに問題と解説が配置されており、練習、答え合わせが効率よくできます。解説もとても丁寧。

重要度の高いテーマの問題を優先的に演習しやすい 基本情報技術者の過去問集です。
巻頭に本試験で頻出されやすい学習テーマ=重要度の一覧表が掲載されていますので、短期集中で学習を進めたいという場合でもこの一覧表を参照すれば演習の優先順位を楽に決められるのでとても便利です。

 

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【利用法】買った書籍を、効率的に使う

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購入した本は役割を分けて読むことで、より効率的に利用することができます。

今回は以下の3点を意識して学習に利用してみてください。

 

ポイント

迷った時、理解できない時に索引や深く理解したい時に使う

考え方を理解し、演習問題に取り組むことで思考力を身に着ける

繰り返し演習を行い、知識の確認と理解を同時に行う

 

順番に解説します。

 

迷った時、理解できない時に索引や深く理解したい時に使う

問題の語句が理解できない時などに、迷った言葉から索引したりその言葉の意味を深く理解するために利用することができます。

キタミ式イラストIT塾はわからない単元を、イラストなどを交えて読むのに適しています。実際の問題を説いて、解答などに目を通した際に理解できない時に効果を発揮します。

 

調べることで学習効果も高まりますので、わからないところは積極的に調べましょう。調べることで、理解を深めることができるので効果的です。

 

考え方を理解し、演習問題に取り組むことで思考力を身に着ける

アルゴリズムは日頃関わりがない人が多いため、簡単な問題を利用してアルゴリズムについて考えることが必要です。

さらに、過去問題に目を通した後に参考書で学習を行うことで、到達するべきゴールを意識して学習することができます。

 

最初はアルゴリズムが難しいと捉えがちですが、1ステップずつ考えてゴールまでの道筋が見えてくると、考え方がより身につきやすくなります。

 

繰り返し演習を行い、知識の確認と理解を同時に行う

最後は、過去問が大事です。過去問題集は数年分の知識と解答の宝庫です。

1年分を終えてから、2年分を終えた時に過去にやった問題が出てくることがわかります。

 

また、そのような数年分の重複した問題を解いていると、単語についての知識が足りないと感じる場面が出てきます。

 

そのときにはもう一度、辞書のように参考書を利用すると理解を深めることが可能です。これを繰り返すことが過去問題集の本来の利用方法となります。

また、解答をただ覚えるのではなく意味を理解して記憶しましょう。

 

わからない場合はチェックをつけ、時間を開けて挑戦することで、習熟度の確認ができます。自分の学習方法を見つけて効率的に挑みましょう。

 

基本情報で使える、最低限のオススメ書籍3選:まとめ

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【オススメ書籍3選】

・キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02年 (情報処理技術者試験)

・うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2020年版 福嶋先生の集中ゼミ

・令和02年【春期】 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集

 

今回オススメする参考書の購入前には合っている本か一度確認することが大事です。

 

あなたの感覚に合っていれば理解して実践することで、基本情報技術者試験の正答度を向上させることができます。

 

実態のある紙媒体を手に取ることで、電子媒体の時とは違った喜びも感じられます。学習を楽しく進めるために、是非実践してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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