転職から勤続1周年!今までを振り返るひと区切り

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「働きたくねぇ。」

これが自身の20数年を支えたアイデンティティであり、今も変わらず続いて思っていることなのだけど、文句を言いつつ社会人として生きることがようやく5年目に達したのです。ぱちぱち。

そんな自分がまさか転職までするなんて、というか転職していた時のヴィジュアルといまの体系に差がありすぎてあの時は誰かと入れ替わってたんじゃないの?とか写真を見ると思う。

デブ食活動…!

タイトルにあるように転職して働き始めて1周年。仕事を始めて5周年。人生で働く8分の1が終わったので、ここらで人生初の振り返りをしていこうと思います。12月だしね!

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転職活動を始めた理由を思い出す

会社の先輩がすこしずつ、すこーしずつ抜けていくことに気づく2017年

ある日を境に、上司が親身に仕事を教えてくれるようになった。それはもう熱を込めて。俺がいなくなっても大丈夫だろ?お前もひとりでも仕事ができるようにならないとな!といわんばかりに。ピュアだったので、「え、期待されてる?」とか考えてウキウキしていた。

その人は3ヶ月後に会社を辞めた。その年は3人辞めたのを覚えている。

給与、年収や生涯賃金の問題

システムエンジニアって給与が低いっていうけれど、本当に低い。

これについては能力や会社の規模の問題でもあるけど、この界隈はできることが増えていかないと低いよね。あたりまえか。でも学歴と年齢の平均年収をみたとき震えた。

私の年収、、、低すぎ?

会社が好きじゃなくなった

最初に会社に入った時は楽しそうとか、自由な雰囲気とかアットホームとか新人にも裁量権がある会社とか自社開発してますとかとか。

自由なのは教育のフローがないだけ、アットホームなのは2週間だけ、裁量は丸投げしてるだけ。極めつけは別の会社へ技術派遣された。外貨獲得のため?嘘はいかんでしょ!

そんな感じで増えていく会社への不満。

転職の広告を見るようになった

好きじゃない場所でなぜ仕事をするのか考えるようになったころ、世間では転職がブームになっていた。エンとかリクルートとかのものすごい転職ブーム。世の中の流れが買い手から売り手市場に代わっていったのかもしれない。

いまも転職ブームは続いている。2020年の後半も続くんだろうなと思う。

実際に転職活動したときに思ったこと

すべては勢いだった。勢いで登録し、勢いで電話し、勢いで転職活動

勢いで3社のサービスに登録した。ふと思い立ったからとりあえず登録するか、と思って登録した。別に競合したってサービスを受ける側が言わなきゃわからないだろうと思って登録した。実際終わってからもなにも言われてない。

すべては勢い!

始めるまではどうしてもグダグダ悩んでいたけれど、始めるとそのスピード感で悩む暇はない。始めたら始まる。正直1年後に転職できればいいよってサービスを提供する会社に伝えたけど、半年後には転職してた。ちょっと押しは強い。

決めるのが苦手な人は流されるのがいい。その方が楽

転職は自分のためにするものだけど、悩んでいると本当に決まらない。上でも書いたけど転職コンサルタントの人も理解しているので、押しが強い!

スギヤマ:できれば来年くらいに転職できればと思って、相談したいんですけど…

コンサル:いつお時間ありますか!すぐ始めるのがいいですよ!

スギヤマ:ええまあ、時間はあります!とりあえず転職の現状とか…

コンサル:そうですねぇ、企業のリストを送りますので考えてみましょう!

スギヤマ:はい!(聞いちゃいねぇ)

押しが強いだけだよね?ノルマのためじゃないよね?

でもそのおかげで転職できたので、自分の会社と現状に疑問を持っている人はとりあえずかけた方がいい。いつお時間ありますか!すぐ始めるのがいいですよ!

転職するときに、自己分析させてもらう。企業を使う

自己分析シートとか、自分にはよくわからなかった。テンプレートな回答を書くことに終始するし、なにを目指してるかなんて明確に決まっていなかった。

お金…、お金?あとは、ああそうだ、年収…?

こんな感じだったので、転職する時は自分が1番入りたいなと思った会社の面談を最後にしてもらって、優先度が低い会社を5社選んだ。色んな企業の人と2時間くらい話し込んでる間に自分のやりたいことが明確になるのを感じた。すごいおすすめ。企業さんごめん。

お金が欲しいならお金が欲しいことを隠さない方がいい

スキルなんてないけどべらぼうに高い要求をしなければ問題ないのか?年収はスキルと合わせて考える。でも平均年収より下回るのはいやだなぁと結構考えていた。

スギヤマ:平均年収よりちょっと上がいいです!

企業さん:そうですね!どのくらいがいいですか?

スギヤマ:どのくらいがいいんだろう?

企業も人が欲しいから話を聞いてくれるので、ちゃんとお金が欲しいなら相談した方がいい。それってあたりまえだけど、初転職の自分はとりあえず平均年収くらいとかちょっと上とか、下とか言っていた。人が欲しいんだから、ちょっとふっかけたってよかったのにね。

お金が欲しいなら、ちゃんと言っていい。

いま、転職して考えること

転職ってそんなに悪いことじゃない

始めたころの自分は会社を休んだりせず、業務のあとにダッシュで企業に行って面接受けて、自己分析して……。割と罪悪感もあったし、残業している人をしりめに定時退社しまくっていた。けどそれって別に悪いことじゃない。そもそもそれを悪いことだと思うことがおかしい。

転職活動を止める権利もない。完全に自由な社会で生きているのに、ものすごい息苦しい。残業しないだけで目くじらを立てられる会社ってなんだ?不可能な納期をできますっていうことが狂ってるし、そんな仕事しかこない会社にいることがおかしい。

そんな現状を理解できていなかったことが一番怖い。

転職、ひいては自分のことを考えるってすごくいいことだ。

でも、いい会社だから。いい人たちだから、自分の中の偽善者

「でも、いいとこなんだよ~」

って結構いいところを探していた時期があった。家庭内暴力とか受けてると、普段はいい人なのよとかよく聞くけど、それってそういうこと?

悪者になりたくないとか、そういうことをずっと考えていた気がする。いい会社かどうか、いい人たちかどうか。都合のいい解釈をする自分がいることに気づいたら、結構あっさりやめようと思った。

誰のために働くのか、もっと真剣に考えないといけない。

転職することを告げると、「給与上げるよ!」って遅くない?

ややもあり、転職先が決まった自分は就業規則に従い、ひと月前に退職の宣言を行った。

スギヤマ:折り入ってお話しが……

上司さん:どした?

スギヤマ:退職します。

上司さん:転職?給与が不満なら上げるから言ってよ。

スギヤマ:え?

うちには年2回の役員との面談がありますが、それは機能してますか?と本気で思った。この会社は社員のことを見ていない。転職するなら給与をあげるよってことは、給与をあげてもいいくらいの人だけど出し惜しみはするよ。ってことなんだなぁ。

また転職したいかな?ふと夜中に思うこと

家族や身内の人に言われたら、その時は行動する

ふと思うのは1度目の会社を辞めようと決めた時も、転職の活動をするというときも、自分に近い人からの意見が結構参考になった。特に応援より「休め」「最近グチるね~」みたいな言葉が客観的に教えてくれる。

辞めた方がいいですよ!

将来のことを考える。もっとさきの将来も。近い将来も

一番お金がかかる想像をする。子どもが3人できるとか、家を建てるとか。そんなときに年収500として10年後の未来にいくらかかるのかとか。独身だけど。

じゃあ年収600になるくらいの能力があるかなとか、なりたいかな?とか。そういった熱意も生きる目的もなく転職に切り出せるかって思うとそうでもないと思う。

現状の辛さ > 転職したくない

 かつ 

将来を考えた時の目標達成のめどが立つ

これが成り立ったら、すぐにでも始めたい。

利用した場所やサービス、まだ転職したくないけど相談したいなら

千葉に住んでいる自分がいったのはジョブカフェちば。ホントにただ相談するだけができる。予約も最初はいらないし、いきなり転職コンサルタントに相談すると面接いれられたりするのが怖い人にはおすすめしたい。

ジョブカフェちば 千葉県の就職支援施設 ジョブカフェちば
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ここで模擬面接もやってもらえるので、結構ありがたい。コンサルタントは自分の場合は面接までは見てくれなかった。転職ってそういうものなのかもしれないけど。

次回転職する時があれば、その時も利用したいなぁ。

転職は成功した。けど、その先はわからないよ

グダグダと書いて自分が思ったことは、転職したけどそのあとそこでどう振舞うのか。成功してもその先がちゃんとできなきゃ意味なんてないんだし。場所が変わっただけになる。

来年も再来年も、転職してよかった。そう思えるために自分がやりたいこととかを分析していかなきゃいけない。転職したことでそんなふうに思うようになった。一瞬よくなっても、その先がさらに良くなるように。

というわけでこれからも誰かが転職を悪いことだっていっても、自分がいいことだと思っているなら気にしないで進もうと思う!他責になりすぎもだめだし自責もよくない。

いつお時間ありますか!すぐ始めるのがいいですよ!

そういう意味では、この言葉はすごい力強かったな!

今更だけどありがとうございました!

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