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マンションに入居した時のあるある【部屋探しの参考にも】

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こんばんは、スギヤマです。

実はいまは昼前です。上の人の足音がちょっと聞こえます。

生活って、どこでも行われている当たり前のことですよね。

 

マンションでもアパートでもどちらでもいいですが、今年契約した僕は下見ができませんでした。

せっかく半年くらい経ったし、マンションのことでも書いてみるか。

 

そう、こんな感じで独白します。

 

まず、言いたいことがあるから言っておきます。

茶碗は、水に、つけようや!

 

実はマンションとかに関してあんまりツイートしてなかったことに気づいたのでした。

でも水にはつけてね。ふやけないと取れないんだわ。

 

「茶碗を水につける」これができない人多すぎです。本当米つぶって硬くなって取れないからね!いい加減にしてほしいんだよね。洗っている人の気持ち考えようよ。

僕ひとり暮らしですけどね!

 

マンションに関すること書くためにこれを引用するのもはばかれましたが、生活するってそういうことだよ。これが同棲とか家族がいたら奥さんとか彼女とかに言われるわけです。

 

男性は生活力のある男になっとこうね。

 

さて、そんなわけで今回はマンションとか、アパートとかについて書いていこうと思います。ボンビーガールとか見ている人はわかるかもしれないけど内見は重要。

そして内見ができなかった僕。どんな生活が待っていたのか、そして、そこからどんな風に生きて行ったのか。そういうことを書いていこうと思います。

 

今回のお話は、マンションに住んでるとよくあること、往々にして起こる事についてです。

この記事から、何かを感じ取ってくれればそれだけで充分です。

 

この記事の概要

  • マンションとアパートの違い
  • マンションに住んでみて感じたメリットとデメリット
  • マンションに入居した後のいろいろなこと

 

マンションとアパートの違い

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マンションとアパートの違いって知ってますか?

実は『法的な規定はない』のです。でもマンションってなんか高級そうな感じで、アパートは六畳一間みたいなイメージありますよね。

 

そういったものは貸主や不動産会社が決めて命名しているそうです。

ですが具体的にアパートかマンションか、線引きをするとしたらどこかというと『素材』にあります。

 

マンションは鉄骨や鉄筋コンクリートを利用しています。

対してアパートは木や軽量鉄骨を利用しているというのが特徴のひとつです。

 

あとは階層に差があります。アパートは2階、3階を目安に作られますが、マンションはご存知の通りそれ以上であったり、高層マンションに至っては見上げるほどです。

タワマンって1回は憧れます。

 

さて、僕はそのマンションに分類される部屋にお金を払って住んでいるわけです。ちなみに3階に住んでいます。なんで3階か?

希望する条件に合う部屋が3階のひと部屋しか見つからなかったからです!

 

僕が引っ越した5月はコロナ渦ということで以下の理由から移動する人が少なかったようです。

移動する人が少なかった理由

・都内の感染が広がり始めていた

・就職先など不安定な中で移動を見送る学生が多かった

・都内の空きも多くなかったことから移動が少なかった

 

こんな時期に引越しってのも仕方ないことです。あと僕の条件が厳しすぎたのがあります。

こだわりすぎて「神経質ですね」って言われたのが印象的でした。

 

2度と使わん。

 

マンションやアパートに入居したときに挨拶はいる?

学生や新社会人の人はそろそろ場所を決めたりと想像を膨らませていることでしょう。

コロナ渦ですが、関東の大学に行きたいと思って来た人だっているはずです。あとは同棲のために部屋を決めた人、単身赴任で移動した社会人などなど。

 

そんな中、お隣さんに挨拶ってどうするんだろう?って思っているかもしれません。

結論から言うとしてもいいです。しなくてもいい。個の時代なので好きにしていいそうです。

僕は隣の人がいましたが挨拶しませんでした。そしたらいつの間にか引っ越ししてました。

そして、ある日突然チャイムが鳴り響き、怖かったので居留守していたら次の日も来ました。仕方なく応答すると、隣に引っ越してきた優しそうな人でした。

 

オートロックのマンションなので、内側からチャイムがなるとビビります。かといって、引っ越してきた杉山ですってわざわざオートロックのところからやるのも変な話ですよね。

逆にそんなやつ不気味だと思われそうなので、やりませんが。

 

僕はびびりなので挨拶もなしです。隣の人ごめんね。

ところで挨拶といえば引っ越しそばとかタオルとかそういうものが昔は流行っていたみたいですが、今回は素敵なお菓子をいただきました。今では小物入れになっています。

 

あれから挨拶もすれ違うこともないけど。

隣の人がなにかを倒したすごい音だけが聞こえたのは覚えています。

 

次の日ドアが開く音がしたし大丈夫でしょう。

大丈夫だよね?

 

一人暮らしには2LDKと1LDKどっちがいい?

広さというものは家賃と直結しています。もちろん理由があって安いところもありますが。

マンションで考えればひとりで住むなら1LDKで充分すぎます。同棲するとかになるとちょっとギスギスしたときに距離が取りづらいです。

 

以下のような比較ができますので参考にしてください

1LDK

・相対的に家賃が安い

・ひとりなら最適。充分な広さ

・家具がでかいと手狭に感じる

・意外と駅近で手頃だったりする

・他人と自分の空間を作りづらい

2LDK

・相対的に家賃が高い

・広い。ひとりだと寂しいくらい

・家具をおいても広い

・家賃が安いと駅から遠いことも

・人が来ても自分の部屋が作れる

 

自分、または自分たちの目的や距離感にあった広さを考える必要があります。

つまり、内見が大切。僕は内見ができなかったので、とりあえず写真で判断しました。

 

次に大事なのは間取りです。

理想の家具の配置や動線を想像するために、Excelを利用して配置図を作ったり大きさを想定して部屋におくものを先に考えました。

 

結果的には理想は理想だったわけですが。内見ができるなら内見できるに越したことはありません。内見しましょう。内見させてくれ。

ていうか人がまだいる場所を載せるのはどうなんだろうといいたい。

 

住めば都ですけどね。

 

マンション1階と3階のメリットとデメリット

これはすごく大事なことです。1階はセキュリティの問題とかもありますが。

僕が住むマンションは必ず1階のすべての部屋の前を通る必要があります。これって要するに毎日毎日誰かしらが通る音がちょっと耳がいいと聞こえるわけです。

 

他人の生活音や雑音というのはストレスの温床です。

ましてや眠っている時や、早朝のんびりした時間にカツコツカツコツ部屋の前を通られるなんてまっぴらごめんです。それが毎日続く。それは嫌だ。

 

と、僕は思っているのですが、1階が全部埋まっているということは僕が神経質なんでしょうね。そういうの気にしない人もいるのはわかっているので、大丈夫です。

 

ところで、3階のメリットとはなにか、ということですがまずは日当たりです。1階より陽が当たります。あとは窓を開けた時に視界が開けていること。

セキュリティ的に安全なこともそうですし、地震の時に長周期振動だと上層階は揺れが激しいし、最悪1階は倒れるのが怖いということもあります。

 

デメリットも、もちろんあります。

西日がめちゃくちゃ入ります。まぶしいし夏は暑い。あとはエレベーターがないマンションがあるのですが、そういったマンションは階段なので3階まで階段です。

 

そう、エレベーターは最高です。

 

マンションに住んでみて感じたメリットとデメリット

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実家から出てきた僕が感じたこと、実家って最高だよな。

自立心がないわけではなかったのですが、家の都合で出られないこともあり、ようやくひとりの生活を始めた矢先に仕事をやめたのが僕です。

 

せっかくなので、仕事を休職した記事はこちらからどうぞ

>>> 体調を崩すのは、簡単です。けれど休職を決めるのは、難しい

 

大学時代にアパートに住んでいる友人宅を日々訪れていた僕は思いました。

将来はマンションにしよう。マンション意外考えられない。

だって隣の人と距離近いし上の人の声聞こえるしなにより電車がうるさい。

 

現実はこうです。

上の人の足音はうるさいし、隣の人の扉の音はするし、エレベーターじゃなくて階段を駆け下りる音がする。そして極め付けがどこからともなく聞こえる怒声。

 

もちろん足音とか重低音だから想定内だけど、日々怒声が聞こえるってなにが起きてるの。

時々聞こえるので分析していたのですが、ゲームのようです。後述しますが、集合住宅のインターネットは壊滅的に遅いことが彼の怒声の原因のようです

 

異次元の動きをされるので発狂する気持ちもわからなくもないけど、ちょっと発狂しすぎです。

誰も警察呼ばないのが不思議なくらい。

 

マンションの騒音は少ないが、あれば管理会社に相談しやすい

全体的にマンションの騒音問題は気になりません。

というもの重低音は響きますが、人の声や洗濯機の音、掃除機の音などは全く聞こえてきません。びっくりするほど静かです。なので時折聞こえる怒声が怖い。

 

なので、怖いことは苦情を入れましょう。クレーマーになるのはダメですが。

アパートももちろんそうですが、マンションも大家さんがいたり、管理会社があります。特にネットから連絡すると管理会社からの通知が来るので、しばらくすると静かになります。

 

相談しやすい反面、例えば鍵を変えたいとなるとお金がかかります。

鍵を変えるとなると1回につき2万円くらい持っていかれます。

最初に鍵交換する時は1万円じゃなかった?って聞きたかったですが、神経質な自分のせいだと思って諦めました。

 

それ以外にも、さまざまな相談ができます。排水管のこと、匂いのこと、ガス漏れしてるかもしれないこと、インターネットについても相談することができます。

 

それを迅速にこなしてくれる。大家さんがやってくれるのではないからです。

専門業者をすぐに手配してくれたり、会社の中の人が即座に対応してくれるのでそういう便利さはあります。もちろん素早い大家さんもいると思います。

 

結局のところいい人たちと出会えるかどうかは運です。

マンションガチャ。1回につき数十万ですね。怖い怖い。

 

マンションは鉄骨や鉄筋コンクリートなので、地震などに強い

最初に述べましたが、マンションは鉄骨や鉄筋コンクリート製です。

鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造など、種類はあります。ですが木造建築の築年数が同じものと比較すれば地震などの災害に強いと言えるでしょう。

 

とはいえ過去に崩壊したマンションもあるので、建築基準を満たしているのかどうか、そういったところは気になるところです。

マンションだからと言って安心し切ってはダメです。

 

なぜならマンションと呼ぶのは貸主や不動産会社の一存だから。

 

大事なことは何製なのか、築年数が何年なのか、どこの会社が作っているのか。

そういったことをしっかり調査したり、内見するときに壁に亀裂が走っているとか、水回りをよく見る、安全に逃げられるのかどうか。そういったところが大事です。

 

自分が住む家に対してもっと時間をかけてもいいくらいです。ですが、営業は早く契約を取りたいのであの手この手で、もうなくなっちゃいますよ〜って言ってきます。

冷静さを失わないことです。

 

よく考えてから自分の住む家を決めよう。

 

マンションのwifiは遅い。備え付けインターネットの弱点

遅い。とにかく遅い。いや別にラインとかYouTubeくらいなら充分です。

ゲームするとなると遅い。怒声の内容を振り返ってみましょう。

 

別の階の人が発狂するときこういっていました。

「なんっでいまので当たるんだよっ!」「まじふざけんなよなんでだよっ!」

 

それは回線が遅いからなんですってば。

集合住宅というのは大元の光ケーブルをマンション本体につないで、それを各部屋に分散する方式が取られているのがほとんどです。

 

別方式では稀に他人のパソコンが覗けたりするので、回線につなぐ時は絶対にルータを噛ませましょう。それもセキュリティの一貫です。

 

また、wifiにパスワードがついていない家が結構あります。Free wifi状態です。電波のタダ乗りはグレーですが、特に法律に絡むことはありません。

ですが他人のネットワークにアクセスしたらダメです。

 

せっかく無料でついてるマンションを選んだんですから、自分のwifiルーターでのんびりインターネットを楽しみましょう。

スピードに満足できない時は相談すると自己都合で別の回線に契約することができます。

 

そういったことも念頭にしつつ、マンションのwifiを利用してくださいね。

ちなみに1度nuro光にしようと思いましたが、めんどかったのでやめました。

 

退去時に元に戻すの忘れそうだし。

 

マンションに入居した後の色々なこと

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マンションに住むとたくさんのことがあります。

あとで知ったことですが、ガスとか、電気とかもすでに決められていたりと、意外と大雑把です。

 

一番ショックだったのは管理会社の評価がめちゃくちゃ低かったこと。

あれ、僕的には結構よかったきがしてたんですが。個人差はあります。多様性というか、そういう個人の感想。電話対応が悪いとかよくありますよね。

 

別に電話ぐらいで目くじら立てなくてもって思いますが、それくらい酷い対応をされたんだろうなと思います。自分にそれがこないことを祈りつつ何もないことも祈ります。

 

さて、マンションでなくても多々あることですが、匂いです。排水溝なのか、生ゴミなのか、ゴミ箱の匂いなのか。それが漂ってくる。はっきり言って最悪です。

これは後述しますが、とりあえずパイプユニッシュは買おう。

 

それをするだけで、匂いがなくなったような、あるような、いやでも今は感じないのでないです。

ない。頼む。ない。

 

アロマで誤魔化してるわけじゃない。

 

マンションの契約期間を意識する。退去するときの掃除など

マンションに限らずアパートでも契約期間というものが存在します。

僕が契約しているマンションは2年で更新する必要があるため、その時にまた、いろいろ手続きがあるようです。僕は2年以内にまた別の場所に引っ越そうと思っています。

 

つまり、退去を前提にものをおかねばならない。

入居するときに傷の位置とか目立った傷とか床の状態とかそういうものを写真に取りました。

天井の謎の跡とか。なぜか剥がれている壁紙とか。

 

そういったものを残すのはあとで請求されないようにするためです。

壁紙を全部交換することになるととんでもないことになりますし、敷金礼金みたいなもので賄いきれるものではありません。

 

新しい家具をおく時は傷を付けないように最新の注意を払います。特に洗面台などは傷がつくと取り替えなどの費用が発生するのでなるべく堅いものはおかないことです。

また、カビは本当に対策しておかないと、発生するので換気扇全開です。

 

退去時にはなにも言われないと思いますが、それでも住む場所を綺麗にするのは大切なことなので、自分のためにもやっておくのがいいでしょう。

綺麗な方が見栄えもいいです。

 

マンションの電気代はそうでもないが、ガスがプロパンの時は注意

都市ガスというのとプロパンガスというのがあります。プロパンガスは高い。

プロパンガスのお兄さんが開栓しに来てくれた時に僕に言った言葉は『高いので電子レンジとか上手く使ってくださいね』僕は絶句です。

 

優しさなのか、ガチで高いのか。実際に、都市ガスの人と比べると確かに倍くらいかかることがあとでわかりました。

お兄さん、じゃあ安くしてください。

 

とまあ、マンションによって、ガスの種類がすでに決められていることがあり、変更することができないことがあります。

電気もそう。東京電力に電話しました。引き落としの手続きがめんどくて毎回手紙が来ます。

 

実際電気は選べる時代になってきているということから、もしかしたら相談したら変えられるのかもしれないのですが、それをやるとまた退去時に…。

同じことを繰り返すのがめんどくさいので僕はそのままにしました。お金を貯めるのが得意な人は退去時のことも厭わずやるんだろう。

 

最近書いたお金を貯める記事はこちらからどうぞ!露骨に内部リンク貼っちゃいます。

>>> 節約しながらお金のため方を知る【結婚も一人暮らしもお金の管理は大事です】

 

ケチというと言い方が悪いですが、お金の使い方を客観的に見れる、比較してどちらが安いのかをしっかりと判断できることはとても大事な能力です。

退去するときの面倒さよりしっかりと貯金できる大人になリたいものです。

 

マンションの排水管は定期的に清掃すること

排水管。こいつが曲者です。

マンションの排水管というのはどういう構造になっているのかは正確にはわかりませんが、匂いが漂ってくる。確かにトイレの水を流す音が聞こえたりする時があります。

 

そのときに「あ、ここと、ここの排水管はつながっているんじゃないか?」と思うのです。

マンションは同じような部屋の間取りが何層にも連なって出来上がっています。つまり同じ排水管に最終的にたどり着いてもなんら不思議じゃありません。

 

排水溝にはパイプユニッシュを定期的に、匂いがする前にするのが最高です。

正直なところ排水溝ってトイレ掃除と同じくらい嫌なことではありますが、それよりも匂いが嫌なので、排水溝をしっかりと掃除して、アロマをおいて、いい雰囲気の部屋にしましょう。

 

アロマなどは東急ハンズなどや、ちょっとおしゃれな雑貨屋さんにいけば手軽に手に入ります。匂いが気になるとかトイレの匂いをよくしたい人にはオススメ。

 

僕の部屋は APOTHEKE FRAGRANCE White Teaを使っています。

ジャスミンの香りがほのかに香ります。素敵ですよ。

 

望む条件にあったマンションをしっかりと選ぼう

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今回は「マンションに住んだ時のあるあるや、気になること」という内容で書いてみました。

 

マンションに住むってお金かかりますが、幸い住んでいるのが都内ではないので、のんびりと生活させてもらっています。都内で1LDKなんてとてもじゃないですが無理です。

ちゃんと働いたり、会社の補助をもらいつつ楽しく生活するのが一番です。

 

自分の部屋を自分の色に染め上げるのもまた楽しいことのひとつです。

そうやって悩みつつ、自分なりの色を見つけていく。統一感や部屋のあり方もそうですね。

 

とはいえ妥協できないところだって絶対に出てきます。部屋を探す際は慎重に。

営業のお話がうまかったり、もうなくなっちゃう、みたいな希少性をうまくついてきますが、そういう時は縁がなかったんだなと思って次のお部屋をしっかりと探すのがいいです。

 

部屋はたくさんあるし、生活次第でどんな場所も問題なく生きることができます。

あなたが気に入る部屋が見つかりますように。

 

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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