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努力を続ける難しさを今日も学ぶ【歩み続ける】

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こんばんは、スギヤマです。

毎日意識的に続けていることってなんでしょう。ブロガーで伸びている人は毎日記事を更新したりと本当にすごい。

 

僕はやったりやらなかったり。

努力を続けるって本当に難しい。でもそれでもブログに戻って来てしまう。

 

そう、こんな感じで独白します。

 

実は最近、ブログに触れることを継続できています。

景気はこのツイートをしてからです。

 

続けるための意識を考えずにブログを実践してみたところ、予想通り途中下車しました。

ありがたいことに終点ではなかったので、週2回くらいブログに触れていこうと思います。

毎日ブログなんて土台無理な目標を建てると手抜き建築になるので、自分のできるペースで!

 

はっきりいって自分は飽き性なので、実はかれこれ3回ほどブログを立ち上げて3回ともブログをダメにしました。

それもこれも全て始めてから半年以内で、です。

 

本ブログもアーカイブが5ヶ月も空いているので、ダメかな?

というところまできて、持ち直したのでせっかくなら記事にしよう。そう思い新しいカテゴリーを追加して、記事をしたためています。

 

今回のお話は、何度もやめながらも、戻ってきてしまうブログ。そして歩み続けることの重要性についてです。

この記事から、なにかを感じ取ってくれればそれだけで充分です。

 

この記事の概要

  • 確実に努力を続ける方法はある
  • 内発的なモチベーションを理解して、高める
  • 痩せるための習慣を身に付けるようなものだ

 

確実に努力を続ける方法はある

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努力を続けるにはたくさんの方法があり、それには個人差があります。

ですが、確実に努力を続けるには、まず諦めることが必要です。

 

「諦める」というと全く逆の話じゃないかと思いがちですが、そうではありません。

理想の自分を諦めることから始めるということです。

ブログでも学習でもどうしても続けたいなら理想を諦めることが必要です。

 

4回目に、またブログに戻った僕が分析するべきと感じたことは、3つ。

分析するべきこと

・自分の性格は一体なんなのか

・なぜやめたことに、戻ってきてしまうのか

・不安感が途中で手を止めているのではないか

 

これを紐解くだけで、努力することに対しての気持ちが変わります。

 

自分の性格は一体なんなのか

「驚くほど熱しやすくて、驚くほど飽きやすい」僕がたどり着いた結論はここです。

知らないことがひとつ減った。ひとつ新しいことがわかった。それがわかっただけで、途中下車を何度もした甲斐があったものです。

 

自己分析を放棄していた僕にとって、気質がなんであるかを理解することはとても有効でした。

継続できない理由を、僕が知れば継続することができる。継続できない理由を知る、ということ。

 

原因は自己のどこかに存在しているはずなので、知ることで継続できる方法が見つかる。

あとはそれを考えることで継続できる。そう考えました。

 

本当はやる気がない時もある、気分を爆上げしてなんとか継続していることだってある。

それを自分自信が知ること、そしてそれをどう捉えるのか、ということ。

 

まずはハマることを探しました。熱しやすく冷めやすいなら、まずは熱しなければいけない。

楽しいツイッターでもやって、ブログは2日に1回でも触れられれば。そう思うようになって座りこんだデスク。

 

思った通りに、着火することができました。ツイッターって、とっても簡単じゃないですか。

おかげで毎日作業します。

 

なぜやめたことに、戻ってきてしまうのか

僕が次に思ったことは、なんでブログにまた帰ってくるのか、です。

「これってもしかして、やめたいわけではないのでは?」それがひとつの僕の答えです。

 

ブログをやめて、また初めて、やめて。一定のスパンでやめては戻る。大体5記事くらい書くとやめたくなるんですよね。これって本当に辞めたいことなんだろうか?

ちょっと違うかもしれませんが、面白いゲームって、1回やめてもまたやりたくなる。

 

面白いゲームだけど、面白い部分が5記事くらいで、そこまでやるとイベントとして1回飽きちゃうんじゃないの?

それでまた、すこししたら面白いなぁって感じてはじめたくなる。

 

半年くらい経つとブログが書きたくなる。不思議です。文字を書く作業をしたくなります。

結果的に、「ああじゃあ、これって継続してるじゃん」ってことでした。株価とかと同じで、緩やかに下がって、上がって。燃えて飽きる。

 

これ波形みたいに継続してるぞと、今回確信しました。

 

不安感が途中で手を止めているのではないか

とはいえやっぱり今回も例に漏れず、ブログを5記事ほど書くと不思議と小休止。

 

今回を分析してみると、出てきたのが「この先、どうしようか」って思う不安感。

この先、どうすればいいかわからない。それがたくさん出てくる。

 

数学の問題が苦手な人はわかるかもですが、手が動かない。この先の式変形って、なに?

これってそもそも、どう進めるのが正解なんだっけ。みたいな。

 

結局のところ、正解がわからないからそこで思考停止してました。

5記事書いたあたりで、その先の計画がないのでこのまま記事を書いて、誰かが見に来てどうやって収益につながるの? 何のため、誰のために記事を書くの?

 

学校じゃ学ばないブログを、手探りで進む感覚に、僕は進めなくなります。

要するに、失敗することがとっても怖かったわけです。

 

でも、またブログに戻ってきてしまう。僕はここにいたくて、表現をしたいというのが本音。それが3回やめて、4回目に見えたことでした。

 

内発的なモチベーションを理解して、高める

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「僕はお金を稼ぎたい」「横になったままお金が入る仕組み」「1日3時間労働」

誰でも1度は思う心の中の物事、自分の心の内側から湧き上がる欲望です。意欲、目的、そういった関心ごと。

 

それは内発的なモチベーションです。親や上司にやりなさいって言われてやることはその逆。

僕の内発的モチベーションは何かわかりませんでした。それを紐解くために自分を分析をすると、答えは「完璧な物を作れたら最高だ」でした。僕は、完璧でありたいと思い続けていたわけです。

 

完璧な記事、完璧なデザイン、完璧な投稿回数。そしてPVも誘導も完璧。何もかもが理想の通りにいけばいいのに、という妄想を抱きやすい。

なんで妄想なのか、それは人柄が「逃げやすい完璧主義者」だったからです。

 

結局頭で思いつくだけで、そこから先へは進みません。続けることは最も重要です。

続けることができないものに完璧ができるわけもありません。頭の中で描くのが精一杯でした。

 

出来損ないを上げ続ける。なにもないより良い

とはいえ自分に負けたくない。せっかく4回目なんだし、失敗してもいいじゃない。

なんていいつつ完璧な記事を書こうとする間に、先駆者がちょっとした記事を上げる。

 

実は完璧なものはあとでよくて、ファンならなんでもいいから早く読みたいわけです。

Done is better than perfect.
完璧であることより、まず終わらせることが重要だ

フェイスブック創始者・マーク・ザッカーバーグ

先が見たい、先が見たい、次はまだかって要求に答える代わりに、完璧じゃないものでもそれが受け入れられていく。

 

いい例で、ジャンプの雑誌に下書きのような状態の漫画が載っても称賛されたのを思い出しました。長年休載していた、ハンターハンターです。

その後、下書きは修正もありつつ、単行本となりまた話題になりました。休載から復帰するだけで話題になるのは衝撃です。

 

なのに僕は終わらせることもできないし完璧でもない。結局のところ、逃げていたというわけです。

 

コンテンツのないブログに興味もなにも生まれない。読者はファンになってくれれば、それがあまりにひどくない限り記事を見ようとしてくれる。

ブログはコンテンツで成り立っている。コンテンツがないブログにファンもない。

 

だから納得いかない記事でもアップしようと決めました。有名じゃなくても、コンテンツがある限り読者はいる。それは漫画でもブログでも同じです。

有益かどうかは読者が決めることだから。もし今日が0人でも明日は1人見るだろうと思う方が建設的です。

 

失敗することは悪いことではない

完璧な物を作りたい自分を、次に邪魔したのが失敗すること。

恥が邪魔をして、恥じない自分を打ち破ることができない。

 

笑われた記憶、恥じることで狭くなる器量。経験。本当に恥なことは、必要な時に必要なことができない。

経験不足が恥だっていうのに、手を上げて刺されて、もし間違えでもしたら恥ずかしい。

 

日本人の文化の問題で『失敗する』がまるで悪いことみたいになっている。恥ずかしいからやめなさい。って子どもをしかる。

継続している最中に「これ恥ずかしい、けど出しちゃえ」とか「これは出来損ないだ、でも磨けばいいや」って思っていいじゃないですか。

 

失敗するべき世界で、「成功し続けました。毎日100万円儲かりました」なんて、あり得ないので、失敗して恥じたほうがお得です。

 

なにかの役に立つ必要はない

「有益な記事を書かねばいけない」これは昨今のブログ界隈でいつも目にする言葉です。

有益な記事っていうのは誰にとっても意味があって、効果的で、きっと完璧なものだ。とここで完璧さんの主張。

 

僕は失敗するを続けないといけないと思う。

本当の有益さや役に立つことを書くことができるのは失敗して、出来損ないを量産したことがある人だけ。

 

役に立つブログを書きたいと思う反面、役に立たないブログでも問題ないのかと葛藤する。はっきり言ってキーワード選定もなにもしてない。

ターゲッティングだって曖昧な「すでに失敗しているブログ」だから恥を上塗りしたくない。

 

たいせつなことは、いいね、すきだ。その評価をしてくれる誰か1人のために書くこと。役に立つかどうかじゃなくて。

それってターゲッティングでは?って思うかもですが、そうじゃなくて、来てくれてるなくらいで。

 

それが本来の意味で僕が継続するべき理由であって、継続しなければならない理由です。

最初から完璧な人のブログを見すぎると、それが当たり前になる。

 

僕の尺度で、かけるものを書く。

 

痩せるための習慣を身に着けるようなものだ

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痩せるためには、歩く習慣が必要で、太っている人はまず歩かなきゃ。走るには至れない。

食べすぎているなら食べない習慣をつけなきゃ、痩せるはずもない。

 

自分のことがわかって、やりたいことがわかったら、そうなるべき理想の姿を思い描く。

そしたらあとはその習慣を身に付けるだけでいい。身に付けるために行動が必要だ。

 

完璧なことを考えるあまり、僕がやりたいことから逃げ出していた。

あとは痩せるための習慣を身に着けるようなもの。痩せるにはどうしたらいい?歩く、筋トレ、走る、適切な食事。

 

じゃあブログを継続するには。

 

ツイッターから初めて、毎日の癖をつけること

景気にしたのはツイッターだと最初に書いた通り。

ありがたいことに終点ではなかった、「ブログが続けたいこと」に入っていたおかげでまたブログを書いている。

 

ということは最初は歩くことから始めなくちゃいけない。

 

孤独な戦い。絶対またわからなくなるだろうと思う。

「飽きた」という言葉で逃げるかもしれない。「また失敗」を言いたくなくてこっそり消すかもしれない。でもそれでいい。

 

ダイエットもリバウンドありきで進む人はいないけれど、最初に歩くことを始めないと痩せることはできない。

ありがたいことに、8月5日の時点で400人以上のフォロワーを得ることができました。

 

ありがとうございます。これは本当に。

ほんのちょっとの自信がついたから、歩けるようになった。

 

有益か無益かは、読者に判断してもらうことにする

判断の札を持っているのは読者で、回避する可能性は十二分にある。

なので有益、無益それはおいとくことにした。読者の判断にお任せすることにして、ブロガーとしては継続することが何よりも大切。

 

歩き出したばかりの自分がいきなり10キロ走るのは難しいので、まずは3キロくらいをジョグする。

ダイエットは食生活の改善。および準ずる生活の改善。てことはジョグから始めるくらいで正解。

 

筋トレが辛いのが当たり前なので、出来損ないでも記事を書く。そのためにツイッターで書きたいことや自分の目標を継続する。

ツイッターのいいところは完璧になりづらいところ。完璧な140文字とか、完璧なFF比率とかそんなの気にせず突貫工事。

 

どっこい、反応性がいいので、非常にハマりやすいので、ツイ廃になることに気づきました。

おいおいそれはやることが違うんじゃないのかい?

 

継続にしがみつく。ようやく10キロダッシュ

継続したいのに、人間は戻って同じことをしたいと行動する。

いつもと違う変化をどうも嫌う。学習をするとか早く眠るとか、好きじゃないものを食べる、好きじゃないジャンルに取り組む。

 

ポテチは食うし、炭酸は飲む。結局はサボるのは当たり前。

大事なことはそういう恒常性を超えた先に行って、内発的なモチベーションを刺激することだ。

 

継続している人はいつも楽しそうにしているじゃないですか。

サボってもいいけど、ダイエットの習慣を作りたい、それにはリバウンドを避けて恒常性を飛び越えることが必要不可欠。

 

一旦戻って、叶えたいことを整理。「完璧な物を作れたら最高」というのが内発的な希望。

そいつを刺激してあげないと、お腹周りの脂肪が落ちないのです。だから恒常性を飛び越えてみる。出来損ないでも書いてみる。ちょっとの変化にしがみついて、楽しむ。

 

僕は書きたいから書く、ダサくてもいいから、継続するってことをまずはやらないといけない。

だから、僕のブログが有益か無益の判断は、あなたにお任せしました。

 

継続するので、見守っていてください。いつも、ありがとう。

 

努力を続ける難しさ。まずは歩くことから

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今回は「努力を続ける難しさ」という内容で書いてみました。

 

もしもいつか、ツイッターで終点についた。という言葉を利用するときがきたら。

本当の意味でブログを止めよう。これ以上は先がないわ。と思った時だと思う。いま結局継続してるってことは、文章大好きってこと。

 

だから、またやめたくなって途中下車しても、戻ってくる確信がある。

 

仕事をしていても、文章を考えていた。けれど継続できないことをずっと悩んでいて苦しかった。

でも、その理由が個性だとわかれば、そんなに変なことじゃなかった。問題なんて、結構そういうもの。

 

Twitterのおかげで、世間でいう継続の成果がわかり始めた今日。

ブログについても、失敗しつつ辛酸を舐めるのも悪くないと感じます。

 

毎日続けていると、大切なことが見えてくる。そしていま、続けたいと思っている。

失敗も成功も大切にしつつ、努力を続ける難しさ。

 

僕は今日も継続中。

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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