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友達って社会人になると勝手にいなくなるもの【捨てるかどうかは別です】

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こんばんは、スギヤマです。

ご無沙汰しております。継続とか言いつつこの体たらくです。

いい反面教師でしょ?

 

社会人になって5年が経過しました。いつのまにか中高大と続いていた絆はほつれていたようです。

ほつれさせ、終いには切ったのは自分なのかもしれませんが、社会人になるとお友達という存在との関係が希薄になります。

 

あれ、そういえばあいつ今なにしてるのかな。

そう思ったら、たまには連絡しましょ。

 

そう、こんな感じで独白します。

 

ある影響力を持ったインフルエンサーが友達を捨てろ。

という話をして1回盛り上がっていましたね。ちょっと言葉の切れ端をつまんで揶揄してる感じがするので僕自身はどうでもいいのですが。僕は以下のように思うんですよね。

 

 

凡庸な自分から言わせて貰えば

すべての意志あるツイッタラーは凄いし、あるだけで羨ましい。そこで羨ましいから凡庸を捨て去り全てを配する覚悟があれば道は拓ける。

捨て去らないから拓けない。

友達はいらないは様々な解釈が出来る。

不要なものを捨てるでもあり、大事なことを選ぶでもある。

 

友達を捨てろって言葉で「はい友達を捨てます」ってそういうことじゃないだろうと僕は思う。

その情報源についてどんなことかは知りません。僕が思ったことは不要なことを押し付けてくる友達を捨てて、大事なもの・大切なことを選ぶことだと思う。

 

全ては捉え方の問題。

社会人になって友達が減ったと考えるのか、友達と連絡をとるのが減ったと考えるのか。

 

大事な人ができて優先順位が変化するなんてザラにある。

そういったものを自分に都合よく捉えるのも大事です。

 

今回のお話は、友達という存在はいるのかいらないのか。そしてSNSの友達についてです。

この記事から、なにかを感じ取ってくれればそれだけで充分です。

 

この記事の概要

  • 友達がいない、減った、いらない社会人なんて沢山いる
  • 友達っていらないのか?と思うと実はそうでもない
  • 社会人になってからでも、SNSで友達を探す

 

友達がいない、減った、いらない社会人なんて沢山いる

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昔は『大学の終わりに一緒に帰るか』とか言ってたたあいつが、今何してるんだろう。

LINEで既読無視とか、昔のメールアドレスに今更送ってpost masterとか返ってきたらへこむ。

 

そんなんやってみないとわからないでしょ!とりあえず送ればいいじゃん。

 

というわけで、スギヤマはLINEとメールを利用することを決意。

『最近どう?』って、なんの生産性のない話題を、知り得る友達に送りました。

 

結婚した。結婚した。子供が生まれた。家を買った。結婚した。独身。アーチェリーやってる。高校から何も変わってないよ。FPSやめられないんだけどおおおおおおおお

割と返ってきた。子供が生まれたってお前が結婚したことすら知らなかったよ僕は。

 

友達って意外といるんだなぁ。ともだちなのか?

ちょっと疑問も残りますが。僕らが友達じゃなくなったと思った存在は意外とまだ友達でいてくれているようです。

 

なんで僕らは友達がいなくなった、減った。

というのを社会人のせいにするのか、のんびり考えてみました。

 

仕事と友達、どっちが大事なのよ!うーん、仕事。

 

社会人になると友達と距離をおくことが増える

社会人って忙しいんです。極端ですがもうブラックは帰れません。

生きる活力の記事で電車内でストロングゼロを飲んでるサラリーマンの話もしましたけど、それくらい仕事に忙殺される。

 

生きる活力の記事はこちらからどうぞ

>>> 生きる活力に大切なこと【夢を語って未来の自分を掴むベし】

 

さて、新人は新しい環境に慣れるために最初は会社の人と話したりして仲良くなろうとしたり、失敗すると友達と話したりと続いていきます。

それが1ヶ月ほどたった、ある時ぱたっと連絡が取れなくなります。

 

意外と職場の人と仲良くなれちゃうわけです。というか新しい仕事を覚えることで精一杯で『友達との連絡とかあとでもいっかなー』って気分になります。

 

それが友達と連絡を取らなくなることの始まりです。

社会人は孤立しないように今あるコミュニティの中で生き残ろうと必死。

 

友達の優先順位が下がる日の、はじまり。

 

友達が嫌いになった、なんてこともある

私事ですみませんが、小学生の時から仲良くしていた親友は、いつの間にか嫌な人間に。

居酒屋で働いてた頃の従業員仲間があかん人だった、とかあとで小耳にはさみました。

 

だからといって許せることと許せないことはある。

 

超えちゃいけないライン考えろよってやつです。

乙武さんもだいぶ超えちゃいけないラインを超えてましたけど、発信者の権利というかいろんなパワーで押し切ったように僕は感じています。

 

親しき中にも礼儀あり。

特に久々にあった、または連絡をとった友達にはお客さんと対峙するくらいの礼節は取ろうよ。やっていいことと、悪いこと、学生じゃないからわかるでしょ。

 

友達だからってなんでも許されると思うなよ。

あまり連絡取ってないと友達って感覚を失っちゃうのかもしれないですね。結局それを最後にあっていません。

 

別の色に染まってしまった。が正しいのかもしれないけれど。

 

つまり友達に連絡する頻度が下がっただけ

こういうことです。連絡する頻度が下がって、友達がいろんな色に染まっている。

自分もオレンジが好きだったのに黄色になったり青になったり赤になったり。生きていくだけで精一杯の僕たち人間がなんとか生きていた。ということです。

 

その中で友達に連絡する頻度が下がってしまった。

色が違うもの同士混ざり合えば相性が良ければ綺麗なマリアージュが生まれますが、どんな色になるかはわからない。ドドメ色とか。

 

せっかく仲の良い友達なんだから、失わないように失わないように、適度に連絡を撮るのがおすすめです。僕的には月1くらいでやっほーって送ってる友達はまだ生きてます。

 

あとは自分が変わりすぎないことですかね。

ツボがーとか健康食品がー。とかいったら多分いなくなります。

 

友達って難しいね。ちなみにブログのことも教えていません。

いっちょかみしてくるかもしれないじゃん!僕の利益は僕の利益として!

 

友達っていらないのか?と思うと実はそうでもない

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仕事を休んでいるある日。時間はもう忘れた。

けれど、みんなが寝静まった時間なのは覚えている。ツイッターも世の中も更新が静かになる時間。誰からも通知もなく、テレビも暗い。

 

「大丈夫か?仕事休職したんだってね。いつでもいいから、なんかあったら言えよ」

 

おいおい、そんなことこんな時間に言われたら泣いちゃうだろ。

ありがとうとだけ伝えた。てか夜遅いし早く寝ろよって。仕事あるだろ!

 

そう思ったけれど、純粋にいてくれてありがとうと思った。

 

僕らは孤独の中にいる。友達がいらないって言う奴に限って、1年も一緒にいると仲良くなっている。教室のすみで寝たフリをしている奴を起こして話しかけたこともある。

ずっと僕の友人でいてくれるのは彼らのような人ばかりだ。

 

だからなんとか生きていられる。心強いね。

 

人と話さなくなると、孤独感を強める

ひとり暮らしをして、しばらく経つ。

そうするといろいろなものが見えてくる。テレビを消せばとても静かだし、部屋には自分の気配しかない。それ以外が見える人はお祓いをしてもらってどうぞ。

 

いかに家族と話す時間の多かったことか。それがどれだけ心強かったことか。

本来僕ら人間は、ひとりでは生きれないということだ。

 

個人差はあれど、ひとりでいるとテレビに話しかけることもある。誰かがいないと不安を感じることもある。ひとりで過ごすってことはこんなに寂しいことなのか。

 

初めて実家を出た時に、布団とテレビだけで過ごした日。どこかの部屋から怒声が聞こえた。びっくりして友人や家族に電話をかけまくった。

人の声を聞いて落ち着くと同時に、新事実。

 

「そういうの、結構あるから、気にしなくていい」世の中って広い。

井の中の蛙だった自分。結局そういうところだよね。

 

なんだかんだ昔の友達と話すと落ち着く、相性はある

友人と、過去のことを話すと、急に懐かしさを感じることがあると思う。

それはノスタルジックに陥っている状態なのだけど、それは郷愁感という。

 

実はノスタルジーに浸るというのは落ち着きを取り戻すためのひとつの方法らしい。

過去の思い出は苦いものと幸せなものがある。大体友人とあった時に話す、「あの時、ほら、お前が言ったアレが〜」「あれなぁ〜」みたいなことは幸せに配分される。

 

幸せなノスタルジーは人の心を落ち着かせる効果がある。

不安になった時、あの頃はよかった。ってなることや、悲しい時に思い出してノスタルジックになるのは科学的にも論文がある。

 

詳細な学術誌が知りたい方は以下を参照ください(英語なのでご注意)

>>> Personality and Social Psychology Bulletin

 

友人って、意外なところで役に立ってくれている。

そばにいても、いなくても。思い出せるような大切な存在。彼らのことを忘れないように。時々おはようだけのLINEを飛ばす。元気にしているかい。

 

NO post master NO 既読無視。

意外と向こうも話しかけてくれようとしていたりする

「久しぶり、俺も連絡しようと思ってたよ!」おいおいマジかよ。

実は意外とそういうことがあります。親友ぐらいになると生活リズムやバイオリズムが長年合っているから、一緒にいるわけです。

 

もちろんバイオリズムについては疑似科学とみなされているので、信憑性はわかりかねます。

離れていても僕らは親友。いいことばだ。ひとり失ったけど。

 

嘘か本当かなんてどうでもいいことで、大事なことはアクションした時に、懐かしいねって返してくれること。部屋の隅で孤独に耐えているかもしれない。

親友、友人、知人、その他。そういう人たちが、本当はたくさんいるのに、僕たちは受け身でいるから、どこにもいけない。僕らはいつでも孤独な気持ちでいる。

 

人間は孤独だよ。最初から最後まで。

だけど消える人もいれば、また出てくる人もいる。

 

孤独を癒そうとしてくれる人。自分から孤独を辞めたいと願う人。

そういった人々は世の中にたくさんいる。いつか失った親友たちにまた話しかけるよ。

 

社会人になってからでも、SNSで友達を探す

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先述したとおり、社会人になると極端に友人が減る。

友人以外の存在が僕たちの時間の代わりになるからだ。会社だったり、家族だったり、その中でなじめなかった人。いま孤独を感じている人がいるに決まっている。

 

世の中にはSNSがある。かくいう僕もTwitterをやったりしているけれど、仲良くなってリプを飛ばしあったりする。実際にあったことはないけど。希薄な友人関係とも呼べる。

 

ちなみにSNSで実際に知り合った人とあったことがあるのは20.7%ということらしい。

もちろんどういうSNSがどういう場所か、しっかり考えて運用してもらいたい。

 

友達がいない社会人なんて普通。なら作ればいい

友達がいないっていうけど、昔から作る努力をしてないなら今から作ればいい。

散々語ってきたけれど、社会人にとって友達は増減するもの。地方に飛んで行ったり海外に行ったり行方不明者になったり、ふっとアカウントが消えたり。

 

それで消えた友人を探すのは骨が折れる。それは友達じゃなくて家族の役目なので、その辺はまた話しかけたくなってきたら話しかけてくるでしょう。

 

じゃあ友達ってどうやって作るんだ。簡単だ。SNSだ。SNSで人気になるかニッチな話題をとことん呟けばいい。病気を持っていたら病気について一緒に語れる人がいい。

明石家さんまみたいに喋るのが好きで好きで仕方ない人を探せばいい。

 

誰かの一番になろうとしなくてもいい。僕らは結局ひとりだから。

ところでここで問題なのは友達の定義が高すぎる人だ。

 

友達って出かけないと友達じゃないとか、中身がわからないと友達じゃないとか。

社会人になったら孤立するわけだ。僕はひとり納得した。いったい誰のことだ?

 

SNSで友達の作り方は簡単、好きなことで話しかければいい

SNSで友達を作る。そう決めたらそうしよう。定義は薄くていい。

あなたが求めている友人と相手が求めている友人が同じとは限らない。

 

ねえ、僕たちって友達?なんて質問はやらないほうがいい。友達を確認しないと友達だとわからない関係って希薄すぎる。

自分が友達だと思ってたくさん接しすぎるのもあんまりいいことじゃない。相手の快と不快をしっかり判断できるのが大人です。

 

僕は空っぽです。ってなるなら新しいゲームでもはじめよう。ゲームの話で盛り上がればいい。協力できるゲームとか、のんびり話ができる麻雀だっていい。

そういうものを作って、SNSで投稿する。仲間と繋がりたいなら、ハッシュタグに仲間と繋がりたいって書けばいい。もしくは探す。

 

日本人は受け身なんだから。なかなかうまくいかないかもしれない。諦めてもいい。

それができない時は、本当に昔の友達に連絡するしかない。骨が折れるけど、この世界中に孤独な人はたくさんいる。過去のことは水に流そう。

 

孤独に耐えることができるなら。そのままで。

損はしないから連絡するのはありです。

 

友達をSNSで作って、相性が悪いと思ったら距離を置く

大事なことだけど、SNSで出会う人たちは自分の価値観とは全く違う。

帰国子女とか月収50万ブロガーとか、社長とか、なんでか知らんけど1万人からフォローされている人とか。千差万別。0フォロー0フォロワーで無限に呟くアカウントもある。

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず。

とはいえ別に危険な橋を渡れなんて言ってない。JKに積極的に話しかけろとか怪しいアカウントの情報商材を買おうとかいってるわけじゃない。

 

Twitterなんて便利なもので、嫌になったらブロックしちゃえばいい。ミュートでもいい。個人情報載せないようなITリテラシーだけ勉強して、信頼できる人とだけつながる。

それだけで人生が楽になるなら、僕はそれをオススメしたい。

 

とはいえ、SNSで生きるってことはそれなりのリスクがあることは忘れないで欲しい。

 

それについての記事はこちらからどうぞ。

>>> ソーシャルネットで生きるということ【楽しみも怖さもある】

 

人はこんなにたくさんいる。あなたは孤独じゃない。隣の家にも人がいる。

全世界に何十億人と人がいる。それを忘れないで欲しい。

 

友達の基準は人それぞれ。人はひとりじゃ生きられない

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今回は「社会人になったらいなくなる友達」という内容で書いてみました。

 

最後は孤独だけど、手をつなぐ人はいてくれた方が嬉しいよね。

画面の向こうの人、画面のこちら側の僕。どんな人なのかは、見えないけどそういう人と話す時間がたまにはあっていいと思う。そして、友人としていてくれれば。

 

もし、社会人になって孤立しても、世界にはたくさんの人がいるから。

また昔の友達に話しかけて再構築してもいい。このネットの海で恋人や伴侶を見つけてもいい。

 

世界は多様性の波に包まれ始めたと僕は思う。

人と人の出会いも、別れも、いろんな場所でいろんな時間に行われている。

 

孤独な時は、孤独にならないところへ飛び込もう。

 

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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