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生きる活力に大切なこと【夢を語って未来の自分を掴むべし】

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こんばんは、スギヤマです。

生きる楽しみ、ありますか。未来への希望でもなんでもいい。

迷っていたら、少しだけこの記事を読んでみてください。

 

生きる楽しみがあるとないとじゃ大違い。生きるためには夢が必要です。

欲と言ってもいいでしょう。あれもしたいこれもしたい、もっとしたいもっともっとしたい。あれもこれもと本当なら僕たちは夢や欲を持って生きるべきです。

 

もしいま、夢や欲を感じていなければ、あなたの人生には活力がない。

疲れ切っていませんか?

 

そう、こんな感じで独白します。

 

先日目標確認ということで、今月の進捗度をツイートしました。

達成したのはいまのところ1つだけ。でもまだ10日くらい8月は残っている。終わるまで俺は止まらないぞ。止まるんじゃねぇぞ。

https://twitter.com/sugiyamamonolog/status/1295050554981232645?s=20

 

今月の目標確認

進捗度65%って感じ。

フォロワー数500人達成

残り10記事生産が必要

目標収益まで390円

とはいえ、今月は頑張っている。

目標は理想であって、近くづくことが大事。

いずれ叶えること。 振り返りつつ、すすむ!

 

生きるには活力が必要なんだ。目的、目標、夢。叶えたいこと、欲望。

全てがあって楽しみやこれから先の希望が生まれるってものです。それがない毎日はくりかえす店内音声と同じ。

 

最近目的や未来について考えることが多くなりました。結婚やらなんやら、仕事とかお金の稼ぎ方とか。そういうこと。

フォロワーにドリームラインというちょっと先の将来を考えることのオススメをしてくれる人がいたので、昨日やってみました。

 

僕、夢らしい夢、なくないですか?

 

今回は、生きる活力を得るために、夢を見ること。目的を持って活きること、についてです。

この記事から、なにかを感じ取ってくれればそれだけで充分です。

 

この記事の概要

  • 生きるのが辛いのに、仕事は続けなければならない
  • 目的がないなら、未来の儲かる仕事を考えるだけでも楽しい
  • みなぎる活力のために、夢を見る。生きる目的を手に入れよう

 

生きるのが辛いのに、仕事は続けなければならない

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『生きるの辛い』めちゃくちゃよく聞く言葉です。特に『しごおわ』とセットで毎日ツイッターで見かける素敵な言葉です。

生きるのが辛いのに、仕事は続けなければいけない。

 

明日も明後日も『生きるの辛い』と『しごおわ』はセットでタイムラインに流れてくるでしょう。

 

ところで、人生には活力が必要です。

生きているのに辛いなんてゾンビみたいな生活をするのは夢と希望がないから。活かすための力というものが人間には必要なのです。

 

疲れ切ったサラリーマンがストロングゼロを片手に電車にいると、哀愁が漂っている。今日の楽しみはこれなんだ。帰りの電車でアルコール臭を撒き散らして明日の仕事を夢見ている。

夢も希望もあったもんじゃない。もうちょっとだけ幸せになって欲しい。

 

家族愛とか、その辺で。

疲れたお父さんとお母さんを労ってあげてね。

 

ところで、現在20代独身の僕ですが、そんな僕にもいま哀愁が漂っている。冒頭でも述べましたが夢らしい夢がない。

もうすぐ休職もおしまいです。

 

そしてついに終わりの時が訪れる。終わりが来れば始まるもくる。

 

人生の目的がなにか、改めて考える

人生の目的について一度は考えたことがあるかもしれない。

目的なんてたいそうなものでなくてもいい。自分が望んだ道、レールがどんなものなのか。学習したい環境、希望する賃金、結婚や将来の全て。

 

考えることをやめていることに気づくことは大事だと思う。いつの間にか将来より今のことで手一杯になっていないか。ときどき立ち止まらなくちゃいけない。

 

疲れ切った僕は休職することを選んだ。その時に自分が望んだ道、レールがどんなものかなんて考えていない。将来もなにも今で精一杯だったから。

 

休職してはじめて、自分がやりたいこともなく、目先の餌を追いかけているだけの人生だということに気づかされた。欲しいものがあるというのは、やりたいこととは違う。

人生の目的がなんだったのかを改めて考えることが多くなり、そして病院へ行くことから始めることにした。

 

辞めること、止まることは悪じゃない。僕たちはあまりに頑張りすぎていると思う。

はじめの一歩はどうしても踏み出し辛い。

 

でもそれを超えていい。それでいいと僕は思う。

 

今の自分が目の前に現れて、結婚できるか

とても素敵な言葉だな。『今の自分が目の前に現れて、結婚できるか』これを聞いて僕は僕自身とは結婚したくないと思った。

もちろん性別とかは関係なく。自信を持って目の前の自分をオススメすることができるかどうかということ。

 

それが自分との結婚という意味だと解釈している。

 

松岡修造という人は本当に力のある言葉を述べると思う。

言葉にも行動にも力がある。だから誰もが彼に惹かれるし。魅せられる。

 

これはメタ認知を強くするということ。

自分を客観的に見れない人間はおごる。人を見下す。すごいかどうかは客観的な判断で、自分で言ってしまったら傲慢な人間に成り下がるだけだ。

 

もちろんこれも僕がこれまで培ってきた偏見のひとつなのだけど。

 

生きるのに向いていないという結論は、まだ早い

時々、生きるのに向いていない、と結論づける言葉を聞くことがある。

僕はそれを決めるには早くないかい。と思う。だって生きるのに向いていない環境の中でずっと生きているだけかもしれない。

 

流されていて、辛い中から抜け出そうともがいていない。

もがいている結果がその言葉かもしれないけれど、行動が伴わない言葉に意味はない。

 

賛同してほしいなら賛同してほしいといえばいい。誰か背中を押してくれと言えば背中を押したいと思う。もちろん選択するのは自分なので、人のせいにするのは違うけれど。

 

せっかく生きているなら、生きていることに向いている場所。そんな環境に逃げ出してみるのもいいんじゃないかと思う。

 

生きているのに向いていない、という結論は死ぬ時に出したいな。

 

目的がないなら、未来の儲かる仕事を考えるだけでも楽しい

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楽しいことを思う。楽しいことだけをする。ゲームをするって面白い。

人生はゲームの一部だという人もいる。面白いことにそういった考え方の人の方が人生がうまくいっていることの方が多い。

 

マイナスな考えに支配されている人は行動することができない。ブログの記事がウケるか、バズって欲しい。そんなことを考えている時間がマイナスだと知らなければいけない。

楽しいことが、僕ら人間を人間たらしめる根元だから。

 

楽しいことをする、それがわからない人は自分の欲求がなんなのかを知ることから始めればいい。お金が欲しいって思うなら未来の儲かる仕事を考えればいい。

 

例えば、AIはきっとこれからどんどん進化する。その波に乗り遅れたくなければ学習するべきだし、コロナ渦という環境を乗り切った企業について知るのも儲かることへの切符だ。

モテたいならモテることについて考えて、モテる方法を調べればいい。

 

楽しい自分になるために、まずは面白いことを考えることからはじめるしかない。

変わるにははじめることが必要になるから。

 

生きることに疲れたら、僕らはその根源と決別するべきだ

何度もいうけれど、僕は休職しました。そしてうつ病として診断された。

僕はこの根源との決別で知ったことがたくさんある。生きるということは、楽じゃない。そして逃げ出すことも楽じゃない。

 

結果には原因がある。因果関係というのは原因、と結果の組み合わせだからだ。

僕が休職したのは仕事が原因。もちろん他にもたくさんの理由はあるが、原因があるから結果がある。

 

けれど、休職して良かったと今は思う。あの時休職を選択していなかったら、僕は今頃どうなっていたのか想像もつかない。完全におかしくなる前に、止める。

おかしくなってからやめるのは、戻るのに時間がかかる。だから、決めるときは早めに。

 

もし、休職を考えている人がいれば、この記事に目を通してもらえたら幸いです。

>>> 体調を崩すのは、簡単です。けれど休職を決めるのは、難しい。

 

僕らは原因と結果を正しく判断し、疲れる原因を突き止める。

そして一切の決別を行うことが、生きることの最優先だ。

 

転職すること、休職すること、仕事を辞めること、全て夢見ていい

これまでのキャリアの中で、転職することを行い、休職することを行った。

それらのことを夢にも思わない人が世の中にはいる。

 

こんなことは言いたくないが、現代の奴隷だと思った。ブラック企業に入っている友人の話を何度か聞いた時に驚きを隠せなかった。

有給を取得した日に本当に出社させられること、残業代が出ないこと、サービス残業があること。それを是としている。自分がやめたら悪いとすら感じている。

 

僕は全てを夢見ていいと思っている。転職も、休職も。そして仕事を辞めることも。

 

全てを夢見ることは権利で、許されている。僕たちが人生の楽しみを見つけるのはその全ての可能性を夢見ることから始まるべきだ。

 

最初の会社を辞めるときは揉めた。

中小企業で人が少ない。やめられると困る。仕事を休むとその分だけ1人の生産性が下がって会社が回らない。給与を上げるよ。辞めるというとこれだ。

 

しゃらくせえ。ぶっちゃけ会社がどうなろうが関係ない

 

生きる楽しみを見つけたら、リスタートする

とりあえず休職してから怠惰な日常を全力で送った。

毎日眠る時間は不規則になったし、ゲームをしてみたりぼーっとしてみたり。でも楽しくない。そしてツイッターとブログを始め、今に至る。

 

人生に正解はない。だから定期的に考えることが必要だ。立ち止まって考える。立ち止まる時間がないまま進めばいずれどこかで立ち止まることになる。

そして僕は立ち止まることになった。そしてゆっくり考えて見つけた。

 

ようやく見つけた生きる楽しみ。そしていま休職が終わろうとしている。

復職できなかったらどうするか。

 

簡単だ。夢見た通り。やめればいい。

 

みなぎる活力のために、夢を見る。生きる目的を手に入れよう

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夢を見るのは自由だ。叶う夢でも叶わない夢でも、毎日進めば夢に近づく。

一生手に届くことはない。夢は更新されるからだ。

 

夢を更新するから活力が生まれる。活気がある人は常に生きる目標が新しく、一生届かない夢を追いかけ続ける。それが楽しい。

 

一生手に届くことはない。これは要するに、現状に満足しないということ。もうこれで満足するものが見つかるならそれは天井の幸福。その先の幸福も全部手に入れる。

 

活きる人生を送るために、一生手に届かない場所にあるものを追うのが楽しい。

手に届いて、次に届かないものへ手を伸ばす。人生はその連続の方が楽しいし刺激的だと思う。

 

もちろん安定と刺激のバランスがとれているのが素敵なんだけど。

 

孤独にいきる、は孤高に活きるへ。考え方は変わる

リフレーミングという言葉がある。当てはめ直す。短所を長所にする。

気が弱い人は、物静かな人。短絡的な人は行動力がある人。孤独に生きる人は、孤高に生きる人へ変えてしまえばいい。

 

考え方、捉え方ひとつで全ての物語が良い方向へ変化する。

孤独という言葉はまるで悪だが、孤高は志が高い。

 

言葉が変われば自分が変わる。自分をゴミだと思えばいくらでもゴミになりえるし、力を蓄えているだけだと思えばいくらでも休むことに対して前向きになれる。

 

リフレーミングという手法を練習するだけで人生を変えることができる。もちろん言葉を信じて実践したから変化を迎えることができるわけだけども。

心持ちが変わるだけで、どれだけの余裕が生まれるかは計り知れない。僕は休職していることを、学生の夏休みだと考える。

 

いずれ引き戻されるが、考え方は変わる。夏休みしてるんだから休んで自由に暮せばいい。

世の中の捉え方は、自分次第な面が強い。

 

手にしたものが、人生の目的ではなかったらすぐに手放そう

人は1度手にしたものを手放すのが苦手だ。

未練や情が湧いてしまうから。情や未練を持っていると手にしたものがどれだけ価値がなくても手放すのが惜しくなる。

 

昔のゲームが起動しなくても、セーブデータが消えてしまう代物でも。情や未練が残っているせいでまるで大切な宝物のように扱う。本当の宝物かどうか、しっかりと見極めよう。

 

何度も何度も問いかけて、それが大切か確認する。宝物かどうか、心が動くかどうか。

どうして僕がすぐに休職しなかったのか。

 

僕が休職したら関係する全ての人に迷惑がかかると思ったからだ。

でももっともっと問いかける必要があった。僕の代わりはすぐに見つかるし、体調を崩す前にやめたほうが引継ぎもできた。

 

人生はスピード感が大事だ。

いるものといらないものを仕分けるのに多少の時間をかける必要はあるが、躊躇う必要はない。

 

いらないと思ったら手放そう。

 

明日を生き抜く。活力が湧くことは底無しに

活力があるか。目標が見えているか。

日々同じことの繰り返しの中にも素敵な目的があるか。明日を生き抜くのに今日と同じことばかりしても意味がない。今日新しく出たものは明日には古いものになる。

 

今の流行がいつまでも続くとは限らない。今日はブログが大事だし。明日はnoteに着手するかもしれない。その先は友達との起業に着手して、最後は株で楽しむ。

 

活力は日々更新しなくてはいけない。輝きを失ったら磨き直すか、新しいものへと変える。

活力は底無しに生まれて消えていく。

 

僕たちは迷って当然の生き物だから。だからこそ本気で思考をする必要がある。なりたいものが何かどうか。逃さないようにアンテナを立てなくちゃいけない。

活力がわくことを繰り返すことで僕らはどこまでも伸びていける。

 

ちゃんと見れば、素敵なもので満ちている。活力は足元に転がっています。

 

未来に目標を定める。夢を現実にするために

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今回は「生きる活力に大切なこと」という内容で書いてみました。

 

生きるというのは活力に満ちている方がしあわせだし、嫌なことからは逃げる。はっきりと宣言する。怖いことを怖いと言える方が余計なストレスがなくなる。

仕事をやめたくなったら、恐れず辞めちゃってもいい。ってこと。

 

それで活力が出て、そのあとの人生が輝くなら1年を棒に振ってでも、楽しい方を選ぶことに注力することが大事だ。

いったん心を穏やかにして、平静を取り戻す。僕は昔の自分の優しさが、どんなものだったか少しだけ思い出しました。

 

人生を無気力で終わらさないために。生きる目的をもう一度見つけよう。

 

毎日を更新して、素敵なものに目を向けよう。

ゴミだめの自分ではなくて、すこしだけ素敵な自分を大事にする。ゴミになるのはいつでもできるけど、素敵に磨くことはちょっとずつしかできないから。

 

明日の活力のために。

大切な自分と、周りの人と、素敵な明日を選択していきたいと思います。

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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