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基本情報の午前問学習で効果的に使える2つのアプリ【無料あり】

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・もっと手軽に午前問題を学習したい
・学習意欲が上がったり、勉強したことを目に見えるようにしたい
・モチベーションを維持したい

こんな悩みを解決します。

 

私は基本情報技術者に合格する際に、最初にスマホアプリで1週間学習を行い、30%〜40%の点数アップをしました。(無学習時・過去問で点数確認)

午前問題で大事なことは、まず知らない単元をなくすことです。

 

今回はスキマ時間を利用した手軽な勉強方法から、午前問題の対策のために利用したアプリを紹介していきます。

この記事の概要

  • 午前問題の学習はひと通りこなすのが大変
  • 午前問題学習で効果的に使える2つのアプリ
  • アプリを利用することのメリット

 

午前問題の学習はひと通りこなすのが大変

基本情報技術者試験において、午前問題の範囲は膨大です。

さらに応用や高度な試験になるにつれ、その範囲や知識はより深く変わってきます。

 

基本情報技術者の時点で、すでにその単元の広さは驚きに値します。

膨大な学習範囲を1つずつ選んで学習するのはポピュラーな学習ですが、本試験は単元の順番に出てくれることはありません。

 

また、学習は不連続な知識がつながることで体系的な知識を得ることにつながります。そのため、順番に学習するのではなく試験の環境に慣れるような学習方法をオススメします。

 

参考書を読むのはあとでいい

結論からいいますが、参考書を読むのはあとでいいです。

学習方法は人により大きく3種類に分かれると思います。

 

学習方法の種類

・参考書または教科書を最初から最後まで読む

・教科書を読んで演習、また教科書を読む

・問題演習に取り組んで、わからないところをは教科書

 

上記の3種類のパターンで学習する場合、オススメは圧倒的に3つめです。

人間の脳はインプットより、アウトプットする時により記憶を定着させることが脳科学でわかっています。つまり問題を解くことが効率よく記憶に残る勉強法と言えます。

 

アプリを使って取り掛かりやすくする

アプリを利用することで、スキマ時間を有効に活用することができます。

スマートフォンを利用する人にとっては障壁が低く、簡単に導入することができます。また参考書を買う前に、アプリを購入する方がすぐに取り掛かれる利点があります。

 

アプリを使う理由

・いつでもどこでもスキマ時間を狙える

・取り掛かりまでの時間が早い

・スマホを持っていればできる(一部端末依存)

 

参考書は大きなものでは数百ページあり、それだけでやる気を失いがちです。せっかくのやる気がなくならないように、シンプルなアプリでさくっとやってしまうのが大事。

もし参考書がある人、過去問題集を買っている人はいったん後回しにして、アプリをひと通りやるのをオススメします。

 

午前問題学習で効果的に使える2つのアプリ

アプリを利用することで、反復する練習と問題の傾向を知ると言うことです。

 

基本情報技術者試験では毎年似たような問題が出ているため、午前問題については今までの問題を学習するだけでよく点数を取得できるようになります。

まずは先にも述べたように以下の2つのアプリを利用してスピード感のある学習をしてみましょう。

 

役立つアプリ

1. 全問解説付 基本情報技術者 午前 一問一答

2. Studyplus

 

では、順番に紹介します。

 

全問解説付 基本情報技術者 午前 一問一答

私はまずこのアプリの問題すべてを解きました。

午前問題の取り掛かりはこれで間違いありません。

 

このアプリの特徴として、前回の回答時に正解したのか、不正解だったのか、連続で正解しているのか。ひと目でわかることです。

問題に対して正答したかどうかはとても大事な要素。学習の進捗状況の理解につながります。

 

全問解説付 基本情報技術者 午前 一問一答問題集

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また、ジャンルごとに細分化されているので、好きな単元から学習することができます。

問題を解いた数に対して進捗も表示されるようになっているため、取りこぼしがありません。

 

ランダム問題にも対応しているため、本番の感覚で学習に望むことが可能。わからなければすぐに回答も見れるので、本で学習するよりも素早くかつ直感的に操作できます。

 

アプリのポイント

・回答が正答だったか、ひと目でわかる

・進捗がわかりやすく目に見えるので取りこぼしがない

・ランダム問題にも対応しており、試験のように臨める

 

理解できない単語や問題を、最終的に参考書などのより詳しい資料で学習することが大事です。

 

Studyplus

学習するしていることを客観的に記録することは大事なことです。

1日のなかで何時間学習したかを、客観的に理解することが継続につながります。このアプリでは学習した時間、単元、内容を事細かく記録し、目に見える形にしてくれます。

 

同時に一貫性の原理を利用することで、学習を習慣化させることに役立ちます。

 

一貫性の原理とは

・行動や発言・態度・信念など、自分が発するものごとを一貫したものにしたいという心理

普段続けていることを、そのままつづけたい。自分の発言がブレずに一定のものでありたい。などといった心理的一貫性のこと

 

日々記録することが「一貫性の原理」につながります。毎日続けることが普段のことになると、この状態を継続したいという意識が働くようになります。

さらに習慣化し始めた学習を記録することで「自分が学習しているな」ということを、見える化することで積み上げていることの喜びを得ることができます。

 

studyplus

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そのために利用できるのが「Studyplus」です。

このアプリを利用することで、以下の3つのことが明確になります。

 

このアプリでわかること

・1日ごとの学習時間がグラフになっているため、ひとめでわかる

・単元ごとに振り分けが可能で、英語・数学の時間など、各単元で確認できる

・目標を設定し、学習結果と比較して自分なりの学習ストーリーを考えられる

 

客観的な管理を行うことで、学習に対する問題点やモチベーションを管理しつつ、学習を進めることが簡単にできるようになります。

 

アプリを利用することのメリット

すでにいくつか述べてきましたが、改めてそのメリットについて確認していきましょう。

 

アプリのメリット

1. スキマ時間を狙えるのはアプリ

2. 間違えた問題をパッと復習できる

3. モチベーションが維持できているかを見える化する

 

順番に説明していきます。

 

スキマ時間を狙えるのはアプリ

人には必ずちょっとした時間が発生します。その時間を使う、ということです。

 

スキマ時間の例

・電車がくるまでの5分間
・カップラーメンを作る3分間
・寝る前のほんの10分間

 

よく「時間がない」という言葉を目にしますが、本当に時間がない人はのぞいて、大抵は「時間があるのに正しく使っていない」というのが真実です。

 

テレビを見ると決めたら、CMの間の90秒で1問の問題を解くことができます。間違えるかもしれないからできない、という人がいますが、正解しなくていいんです。

問題に1問でも多く触れておく、回答を1回でも目に通すことが午前問題を解く鍵になります。テレビを見ながら身近にあるスマホでアプリを立ち上げておくのが効率的です。

 

スキマ時間を見つけて、解いて、勉強した時間は30秒でも毎日記録しましょう。

 

間違えた問題をパッと復習できる

アプリならではの間違えた問題を自動で記録している機能使います。

実際の紙媒体でもマークをつけるところはありますが、直近のデータがわかるのはやはり電子媒体です。

 

直前に間違えた問題がわかるというのは、「2度間違えれば苦手」がわかり、「2度めに正答すれば」記憶にストーリーとして残る素敵な機能です。

しかもデータとして残るため、次に正答なのか2度間違ったのか、はっきりと理解することができます。

 

その段階で初めて参考書を利用することで、効率よく参考書が利用できます。

 

モチベーションが維持できているかを見える化する

継続できているかを確認すると言うことです。

 

継続できている例

・1日の間に10分しか学習していない、それを1週間続けている。これはOKです。
・1日おきに、20分の学習を継続している。これもOK。

 

総務省の社会生活基本調査によると、日本人の就業者の学習時間は1日平均6分と言われています。

これは平均値なので、やってない人も分母として集計されているため、勉強している人は最低5分以上の勉強を継続していることになります。

 

つまり1日5分以上ないし、1日おきに20分の勉強をこなしていれば、差がつくことに。

アプリで管理することで、自分が平均より上に行こうとしているのか、そうでないのかがはっきりします。合格するためには自己管理は必須の作業です。

 

もちろん勉強は質も大事。とりあえずアプリを開いていただけで勉強にはなりませんので、目的と手段が入れ替わるような自体は避けましょう。

 

学習することをやめない。どんな時でも学習しよう

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学習は自分との戦い。最後はどこまで努力できるかに尽きます。

時間は目安でしかありませんが、かけた時間だけ大きな影響がでるのもひとつの事実です。

 

アプリを利用して勉強する習慣を組み立ててから、自分なりの学習方法や努力につなげることが大事です。

 

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  • この記事を書いた人

スギヤマコウジ

スギヤマコウジです。web系エンジニア&新米ライター。情報処理試験や働くこと、雑記について書いています。

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