Webライターが単価を上げるためにするべきことは?【アンテナを張る】

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なやみさん
・Webライターを始めたんですけど、単価が低い案件ばっかり
・0.5円とか、ひどい時は0.3円です!
・これって普通なことですか?
スギヤマコウジ
なやみさん、「それ、単価低すぎ……?」状態ですよね……。
僕も同じように単価が低くて悩んでいて、工夫しています。
単価を上げる方法は実は身近に転がっていますよ……!
Webライターにとって単価はいのちです。それで食べていくなら、生命と直結して当然です。
単価を上げるためには、文章が書けるのはもちろんですが、それだけでは単価は上がりません。
あなたは目の前のスマートフォンで、いつもなにを調べていますか?
単価を上げる方法は実は身近にあります。そして、取り組むべきことはとても簡単なことです。
Webライターが単価を上げるためにするべきことをご紹介します。
目次

Webライターの単価が低い理由は?

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Webライターは単価が低いといわれています。
実際どこで言われているかというと、特にSNS上で取り上げられています。
  • クラウドソーシングの価格設定はひどい
  • 仕事量に対して報酬が見合わない
  • クライアントの価格設定が本当に低い
こんな声がネット上では飛び交っています。ですが本当にそれだけでしょうか?
クラウドソーシングの中には高単価の案件がまったくないわけではありません。
単価が低い原因について解説していきます。

Webライターとしての文章力や構成力が低い

他人に文句をいうのは簡単です。かくいう自分も「単価が低い!」と憤慨しています。
ですが、本当に他人だけが問題なのでしょうか?
そんなときは自分自身を客観的に振り返ってみるのがオススメです。
  • 文章力や表現力に長けている!
  • SEOに対しての知識が多く、構成を考えるのが上手!
  • より好みせず、高単価とみたらまず応募する!
この中でこの3つの項目すべてに当てはまる人がいたら、その人の単価は上がっているでしょう。
まずは自分の力量が低いことを素直に認めます。残念ながらスギヤマコウジも単価は低いです。
これは力量不足であると同時に、より好みする性格が良い結果に繋がらない例です。

2021年1月まで僕の単価は0.5円かそれ以下でした。

クライアントの価格設定にも問題はある

自分自身の非を認めたら、次は相手のことも観察してみましょう。
「転職に関する記事、5000文字で1記事1500円です!」「初心者歓迎!」
5000文字書いて1500円ってなにかおかしいと思いませんか?0.5円以下です。
単価の設定に関して、ランサーズやクラウドワークスには適正価格を報告する場所があります。
この案件は適正価格ではない、と報告してスルーするべきところでしょう。
しかし、残念なことに応募してしまう人はいます。それは以下の3つの理由からです。
  • これが書けるから、とりあえず応募する
  • 実績作りのために応募する
  • 簡単で初心者歓迎だからやってみる
クライアントはこの価格でも応募してくれる人がいると勘違いします。
これがクラウドソーシングの価格崩壊が起こる原因のひとつです。

書けることにしか挑戦しないライターの単価は低い

低単価に応募する理由でも記述しましたが、「これが書けるから、とりあえず応募する」
3ヶ月前の自分にものすごく刺さって痛いのですが、この理由でライターをしていました。
「書けることを選んでなにかだめなの?」「実績作りになるんじゃない?」
実績作りはもちろん大事ですが、先程のように価格崩壊を引き起こす引き金になるのです。
本来は「5000文字で単価1.0円、初心者歓迎」こんな実績を残せる可能性があったと言えます。
これは安全牌をとる心理から「単価が低い=簡単」の式によって安易に応募することが原因です。
挑戦しましょう。クライアントがフィードバックをくれることで、さらに成長できますよ。

Webライターが単価を上げるためにするべきことってなに?

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Webライターが単価を上げるためにするべきポイントは以下の3つです。
  • 自分が得意になれる分野を探すこと
  • 単価が低い問題を見つけ、検索すること
  • 高単価のアンテナを張って、情報収集すること

これを知っているだけでは意味がありません。これを知ったら行動しましょう。

細かく解説しますので、確認してください。

得意になれる分野を探すこと

「自分にとってお金になる分野ってなんだろう?」

書ける記事を書いていた人間が新しいことに挑戦するってすごく不安です。

ですが、需要と供給のバランスを考えれば、誰でも書けることはお金になりません。

需要があって、なおかつ、自分に向いている分野を開拓することが大切です。

低単価のアンケートや講義を受けて小銭を受け取って満足はできないでしょう。

あなたの持っている得意になれる分野が必ずあります。

壊滅的に文章が書けない場合は、初心に還って文章の学習からはじめましょう。

問題を見つけ、検索すること

ここでいう問題とは「単価が低いこと」にあります。

問題を発見する力と、問題を解決する力。この2つがあることで人は効果的に学習を行います。

単価が低い→なぜ単価が低い→書けることしか書いてない→じゃあ他にはなにが書ける?

ラバーダッキングでも構いませんし、ソクラテス式問答法でも構いません。

自分に対してなにが問題なのかを考えさせる過程こそ、Webライターの次のステップです。

アンテナを張って、情報収集すること

初心者のころ、なにが高単価なのかわからないことが問題でした。
とりあえず「転職した経験」があったので転職の記事に応募することに執心していました。
ライターは自分の経験を売る仕事と思いがちですが、それは底単価の案件やエッセイです。
クライアントが望んでいるのはSEO対策の施された記事であって、作文ではないことを理解しましょう。
  • 高単価案件とは、どんな案件なのか
  • どんな場所に行けば、高単価案件に出会えるのか
  • 需要があって供給が少ないジャンルとは

アンテナをいつでも立てなければなりません。なにが高単価かわからないなら知るべきでしょう。

この内容について知ることができれば自然に単価を上げる道が開けます。

そう、情報社会の波を掴むことで、Webライターの単価は上がるのです。

単価をとるか量をこなすか。Webライターとしての道を模索する

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Webライターの単価が低い理由と、単価を上げる方法についてお話ししてきました。

最初に単価を上げる道を選択するか、量をこなしていくかは個人の問題です。

ですが、Webライター業界全体の単価が低いのは、低単価に応募することも原因のひとつでしょう。

  • 目標を明確にして、アンテナを張る
  • 単価を上げるならそのための行動をする
  • 失敗してもいいので高単価案件に挑戦す

確かに最初は簡単な仕事やスキマ時間にできる仕事を探すことに執心してしまいがちです。

ですが、高単価な案件を採りたい、生活を豊かにしていきたいのであれば行動しましょう。

クラウドソーシングにおいて、高単価案件に応募することで選択するのはクライアントです。

積極的に高単価の案件を探して、応募する。もし受かればその時は全力で仕事をする。

高単価の案件は条件を絞ればすぐに見つかります。

Webライターとして生きていくのでしたら、積極的に難しいことにも挑戦していきましょう!

 

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