Googleアドセンスに合格。申請の際に考えたこと、行ったこと

スポンサーリンク
adsense_top アドセンス通過

ブログを公開してはや12日。2019年12月6日の19時ごろに、夜勤へ向かう電車内で記事をしたためている。

なんでそんなときに書いてるの?って感じなんですが

『Google AdSenseの審査に通過したよ』ってメールを見たのがそこだったから。マジで?って割と大きい声で言ったけど、車内は空いてたので変な目で見られるだけで済みました。よかった。

驚いたのは認証メールが申請してから16時間後のその日に来たこと。検索スピードもインデックスも仕事も早いって本当にすごい企業だとしみじみ思う。自分の執筆もこうでありたい。とはいえ1発で合格しないと思って申請したのに通ってしまうとそれはそれでプレッシャーを感じる。4日経っても、いまだに広告設定できてない……。

とはいえGoogleAdSenseの審査を通過しました。いやっほー!

せっかくだし、ここまでの作業内容と自分が事前に学習していた問題への対策など、それから記事数について悩んでいる人には今回の結果を踏まえた予測も述べていきたいと思います。

スポンサーリンク

申請前に行ったこと

成功と失敗のノウハウを読む

アドセンス申請をする前に申請の現場がどういうものなのかある程度下調べをすることに。参考にするサイトの検索方法は

『記事 合格 アドセンス』

『アドセンス 落ちた 理由』

この2種類。大事なことは成功例と失敗例のパターンを知っておくことだと思う。最低限やっておくことを知ることは仕事でも大事です。敵を知り己を知ればってやつで、大抵前者で調べると4記事とか6記事で合格した〜と書いてあるので、その中でもデザインが綺麗でまとまりのある記事のブログを選択。

成功者から学んだのは文の起承転結。まとめまでの起承転結が非常にわかりやすいのが印象的でした。またフォントやアイキャッチまで自作している人が多く見られました。特に少ない記事かつ1発で受かる人のブログは文の構成がはじめからよく、利用している画像なども手作りだったり加工されていたりとブログの細部までこだわりを感じます。

続いて後者で調べると、申請に落とされた原因やそのメッセージが載っていました。練られた対策や逆に不足していたコンテンツについて書かれていおり、それがブログの内容を濃くしていたこともあり、ある意味とても幸運なできごとだったのではないかなと感じます。

記事数はもちろん豊富で前者と同じくデザインも細部にこだわるようになっていたのも印象的でした。なんど申請に落ちても立ち向かう姿勢は新米ブロガーとして学ぶものがあります。

当たり前のことを当たり前にする

Googleに認められるための要素の1つがこれであることは間違いありません。ジャンルが一定のルールに沿っていること、デザインがユーザーライクとなること。プライバシーポリシーや免責事項などユーザーと管理者の両方を守る仕組みを作ること。そしてコンテンツに価値があること。

特にプライバシーポリシーや免責事項などは昨今のGDPRの動きからも基本のコンテンツとして装備しておく必要があります。通常の企業のプライバシーポリシーを見るとわかりますが、個人情報などに関して様々な記述が行われています。

Googleは広告を提供することに責任があるのですから、その管理を楽にしたり安全にするためにこのようなことを守らせ、不要な争いが起きないようにしてくれている。そう考えると記事に対して厳しい審査があるのも頷くことができます。

記事の大小は関係ない。ただし最低3記事から

当ブログ、スギヤマモノローグを例にとると必要最低限のコンテンツの生成の後に記事を書き、4記事の投稿後に申請を行う手筈となりました。そのうち1つは自己紹介を兼ねた最初の記事のため、実際は3記事程度の実力しかなかったはずです。

【記事を建てよう】ブログやるのか?やらないのか?
雑記なブログ『スギヤマモノローグ』の最初の記事。数年ごとに行われる所信表明が来年以降は新鮮な気持ちで行われないことを祈りつつ。最初の記事をしたためる。よろしくお願いします!!!!!

ということはGoogleの審査基準の中で最初の記事に減点があったとしても、その他の3記事が価値を持ち、ブログの価値の低いページを補っていた、と考えられます。また記事が豊富であることというのは特に重要ではなく、洗練されたいくつかの記事とルールに沿った基本のコンテンツがそろっていることが要件であるのではないかと考えることができます。

同じ質を保つ。価値を意識する

AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページやアプリ、または広告の比率が高すぎるページやアプリには Google 広告が表示されません。

信頼感のない記事、例えばなんの裏打ちもない感想や主観ばかり述べて納得できない記事。それは個人的なツイッターに書くような内容であったりとか、身内ネタのような寒々しいものです。価値のあるコンテンツは誰もが納得できる。話の筋が通っている。結論に納得できる。そういったコンテンツであるべきでしょう。

それがユーザーにとって納得できる記事だと思います。ひいては文章のありかたというものです。それを維持することが広告を表示するに値するページの1つだと考えることができます。

なかなか通過できない時に参考になる記事

さて、今回はうまく申請が行きましたが、例えば次のブログを立ち上げた時や利用規約の変化などに対応できず再び申請が必要になる時が来るかもしれません。そんなときに参考にしたい、相談したいそんなブロガーの方がいらっしゃったのでこちらで紹介したいと思います。

吉田航基さんの ー ひよこは旅をする ー

過去に18回審査落ちした、という特異な経歴にも負けず、コンテンツの改善、Googleからの結果の返信をもとに、ついにアドセンスの審査に通過するに至った方です!

アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【約20000字】
どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。 2019年1月6日、とうとう18回の申請でアドセンス審査…

審査落ちしたときの対処法などがパターン毎によくまとまっており、まだ申請していなくてもしていても一読する価値がある内容になっています。アドセンスの申請を行う前に必読の内容かと思います。

目次からわかる熱量。読み応えのある記事です…!

また個別に連絡をとってアドバイスを受けることもできるそうなので、どうにもならず行き詰まってしまった方は吉田航基さんと連絡を取ってみるのがいいかもしれません。いきなり送ったDMにも気さくに返してくれる、優しいかたですよ!

スギヤマコウジが申請するまでに行ったこと

今回ブログ開始にあたって初回の導入から申請まで、様々なことを取り扱ってきました。今回はまとめておくために自分の行動をチェックリストにまとめました。誰かの参考になれば幸いです。

初回の導入作業 - SSL化はお好みで –

内容
サーバー契約
 ドメイン契約
ジャンル決め
ブログ名
 サブタイトル名
ワードプレス導入
SSLの導入
SSL化を有効にする
全てのページでSSL化確認
 http接続で自動でhttps接続になる

必須コンテンツ – プライバシーポリシーなど –

内容
プライバシーポリシーの作成
プロフィールをウィジェットに作成
問合せページをプラグインから導入
その他実際の記事を作成

サイトマップ設定 – 分析とコンソール –

内容
プラグインでサイトマップを作成
サーチコンソールにアカウントを登録
分析のためアナリティクスの設定
サーチコンソールでウェブのエラーを確認

WordPress設定 – 簡単なSEO –

内容
パーマリンクの設定
/wpを除外するルートディレクトリ設定
開設までno indexを実施
設定から.htmlのサイトマップを除外

デザイン – 外部からの見え方など –

内容
子テーマを導入
ブログカードの設定
アイキャチなどを作成。関連性の向上
メディアの画像など名前に統一感

自分をアウトプットするのはこれから。

ようやくこれでスタートラインに立つことができました。ブロガーとしてアドセンスというコンテンツとどう向き合っていくのか、自分のコンテンツを読者がどのように評価してくれるのか。それは全部、未来の自分頼みではありますが、コツコツと出せるものを形にして、経験と知識を広めたい。

最初は誰かと似たような記事の構成になるかもしれないがすこしずつ自分の色をだせればなぁと。

とりあえず1回目のおおきな壁になんとかよじ登ったので、これから待ち受けるブログ坂を上ることができるようになりました。これからも拙い記事をのんびりと書いていきたいと思います。

改めまして、よろしくお願いします!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました